
退院のご案内と手術前の注意事項
手術前の準備と退院後の過ごし方をご確認ください。
退院のご案内
1. 食事について
食事
当院からご案内した時間以降、水分および流動食を摂取できます。
流動食
推奨される食品: 重湯、おかゆ、豆乳、スムージー、刺激の少ない薄味のスープ
避けていただきたい食品: 熱いもの、辛いもの、塩辛いもの、硬いもの、噛みごたえのあるもの 腫れや炎症の原因となることがあるため、お控えください。
喫煙および飲酒は1か月間お控えください。
2. 冷温罨法について(腫れ・内出血の軽減)
※ 冷罨法
術後2~3日間は冷罨法(アイスパック)を行ってください。 ※ 脂肪注入およびリフトアップ手術後は、冷温罨法を行わないでください。
額と目の周りを中心に当ててください。
アイスパックが肌に直接触れないよう、タオルで包んで使用してください。
鼻の部分には直接冷罨法を行わないでください。
※ 温罨法
術後4日目からぬるめの温罨法が可能ですが、当院から別途ご案内するまではお控えください。
3. 傷口のケア
軟膏の使用
処方された眼軟膏を1日2回(朝・晩)、綿棒に少量取り、傷口にやさしく塗ってください。
副木(スプリント)およびテープ
術後約1週間は装着したままにし、ご自身で外さないでください。
4. 洗顔および運動
洗顔およびシャワー
抜糸から24時間が経過した後、軽く洗顔できます。
シャワーはぬるま湯で浴び、傷口に水がかからないようご注意ください。
サウナ、温泉、プールの利用は1か月間お控えください。
運動
軽い散歩は可能ですが、長時間うつむくことや激しい運動は1か月間お控えください。
5. 緊急時の対応方法
以下のような症状がある場合は、直ちに当院へご連絡ください。
- 出血がひどく、止まらない場合 - 38℃以上の高熱、または強いめまいがある場合 - 手術部位がひどく腫れたり、皮膚の色に異常な変化が現れたりした場合
連絡先
24時間緊急連絡先: 1661-8897
美容整形手術前の注意事項
健康状態に関する注意事項
1. 高血圧、糖尿病、甲状腺疾患などの内科的疾患や、てんかん、精神疾患がある場合は、必ず事前にお知らせください。必要に応じて、麻酔科専門医とのカウンセリングや関連検査を通じて、手術が可能かどうかを確認します。
2. アレルギーや特定の薬剤による副作用を経験したことがある場合は、原因となった成分と症状(かゆみ、じんましん、呼吸困難など)を事前にお知らせください。その成分を含む薬剤を避けて麻酔を行うことができます。
3. 過去に心臓、肺、肝臓、腎臓、脳に関する手術を受けたことがある場合、または抗がん治療を受けたことがある場合は、事前にお知らせください。
4. 普段から貧血がある場合、術後に症状が悪化することがあります。手術前の状態によっては、貧血の検査や治療が必要となる場合があります。
5. 手術前1週間以内に高熱、痰、咳、風邪などの症状があった場合は、必ず病院にお知らせください。
6. 高血圧、糖尿病、甲状腺疾患、てんかん、ホルモン剤、精神科の薬など、服用中の薬がある場合は、担当コーディネーターに事前にお知らせください。患者様の状態や薬によって服用方法が異なるため、必ず病院に確認してから服用してください。手術当日に服用するかどうかにかかわらず、現在服用中の薬はすべてお持ちください。また、アスピリンおよびアスピリン系薬剤、ホルモン剤、漢方薬、ビタミン剤は、手術1週間前から服用を中止してください。
7. 手術予定日が月経期間と重なる場合は、事前にお知らせください。手術結果に直接影響することはありませんが、内出血や腫れが強く出ることがあります。
飲酒・喫煙に関する注意事項
1. 喫煙は手術部位の回復を遅らせ、感染のリスクを高める可能性があり、麻酔にも影響することがあります。手術が決まった時点から禁煙することをおすすめします。
2. 飲酒は肝機能や麻酔薬の代謝に影響する可能性があるため、手術1週間前から禁酒してください。
手術前日および当日の注意事項
1. 手術10時間前から必ず絶食してください。食べ物や飲み物はもちろん、飴やガムなどの固形物も口にしないでください。
2. 手術前日は体調を整えるため、十分な睡眠をとってください。
3. 手術時間は、午後6時以降に担当の麻酔科院長の割り当てが完了した後にご案内します。
手術前日までに病院から連絡がない場合は、必ず確認のお電話をお願いします。
4. 手術前にマニキュア、ペディキュア、ネイルパーツをすべて取り除いた状態でご来院ください。
5. 手術当日は、シャワーと洗顔を済ませ、清潔な状態でご来院ください。
輪郭形成を受ける予定の場合は、当日の歯磨きも丁寧に行ってください。
6. 脇の下を切開する豊胸手術を受ける場合は、感染予防のため、事前に脇毛を剃ってからご来院ください。
7. 手術当日は、着脱しやすい前開きのゆったりしたシャツと、ゆったりしたパンツまたはロングスカートをおすすめします。靴下は短いものを着用し、パンティストッキングはお避けください。
8. 必要に応じて、帽子、スカーフ、サングラス、マスクなど、顔を覆えるものをご用意ください。
9. 手術当日はメイクをせずにご来院ください。コンタクトレンズも必ず外してください。
10. 除細動器、人工内耳など体内に埋め込まれた医療機器がある場合は、手術当日にコーディネーターと医療スタッフへ改めてお知らせください。
11. 日帰り手術を受ける場合、ご自身での運転はできません。安全にお帰りいただくため、公共交通機関の利用や付き添いの方の手配をお願いします。
12. 入院予定の場合は、翌朝の処置を受けた後に退院する予定です。
手術後の注意事項
受けた手術を選択すると、該当する注意事項をご覧いただけます。
目
1. 姿勢
術後3~4日ほどは上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れの軽減に役立つ場合があります。
ただし、必ずその姿勢を保つ必要はありません。不快に感じる場合は、楽で無理のない姿勢でお休みいただいて問題ありません。
2. 腫れと冷却・温熱ケア
1. 手術直後は、左右の目で腫れ方に差があり、非対称に見えることがあります。わずかな差も腫れによって大きく感じられることがありますので、あまり心配しすぎないでください。
2. 大きな腫れは通常、術後1週間以内にかなり落ち着きますが、残った腫れは個人差により1~3ヶ月以上続くことがあります。
3. 術後3日目までは冷やしてください。それ以降は、特別な冷却・温熱ケアは必要ありません。
温めるケアは低温やけどのリスクがあるため、必要な場合に限り、クリニックの案内に従って行ってください。
温めるケアを行う際の注意事項
温熱パックは、温かいお湯に浸して温めてから使用してください。電子レンジの使用は避けてください。
術後は、目の周りの感覚が一時的に鈍くなることがあります。
温める前に、腕の内側など、感覚が正常な皮膚で温度を確認してから使用してください。
3. 傷口のケア
① 手術部位をこすったり、目を強く閉じたりすることは避けてください。
② 手術直後は、傷口から少量の血がにじむことがあります。
③ 抜糸は、傷口の状態や手術方法に応じて、術後3~10日以内に行います。
④ 処方された眼軟膏を1日2回(朝・晩)、綿棒に少量取り、縫合部に塗ってください。目が乾燥する場合は、就寝前に目の中にも使用できます。
⑤ 傷口にしっかり付着しているかさぶたは無理にはがさず、自然に取れるまでお待ちください。
4. 洗顔・シャワー・メイク
① 術後3~4日目から、清潔な水が傷口に軽く触れる程度であれば、ほとんどの場合問題ありません。ただし、抜糸まではできるだけ手術部位に水がかからないようご注意ください。
② 洗顔や基礎化粧、ベースメイクなどの軽いメイクは、抜糸の翌日から可能です。
目の周りをこすらないよう、やさしく洗顔してください。
目の下の脂肪再配置術の場合、術後3日目から軽い洗顔が可能ですが、手術方法によって異なる場合があります。
しっかりしたアイメイクは術後3週間以降をおすすめします。落とす際は専用のクレンジングを使用し、刺激を与えないようやさしく落としてください。
③ つけまつげは1ヶ月後から、アートメイクは3ヶ月後からをおすすめします。
④ コンタクトレンズの使用は、できるだけ術後3週間以降にしてください。
⑤ チムジルバン、サウナ、プールは術後1ヶ月間お控えください。
5. 運動
軽い運動は術後1週間から可能です。ジムでのトレーニング、登山、水泳など強度の高い運動は、術後1ヶ月から始めることをおすすめします。
6. お薬の服用
① 退院時に処方されたお薬は、案内された時間と用法に従って服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常な症状が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛薬を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1ヶ月間は、出血に影響する可能性があるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを軽減する目的のお薬は、出血のリスクを高めることがありますので、自己判断で服用しないでください。
7. 飲酒・喫煙
術後1ヶ月間は、飲酒と喫煙をお控えください。
① 飲酒は、手術部位の炎症反応を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。
② 喫煙は傷の回復を遅らせ、感染のリスクを高める可能性があります。
8. 回復の経過
① 内出血、目の充血、結膜の腫れは、約2~3週間続くことがあります。特に目尻切開や下眼瞼下制術を同時に行った場合は、症状が比較的強く現れることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に改善します。
② 手術の最終的な形は、約3~6ヶ月かけて整っていきます。初期の腫れによる左右差も、回復とともに多くの場合、徐々に改善します。
③ 術後、一時的に異物感、まぶしさ、視界のぼやけ、またはピントが合いにくい感じが生じることがあります。ほとんどは時間の経過とともに改善します。不快な場合は人工涙液を使用してください。
④ 結膜側から目の下の脂肪再配置術を行った場合、術後約1週間までは、たまっていた血液が血の混じった涙のように出ることがあります。通常は出血ではありませんので、過度に心配する必要はありませんが、症状が続いたり悪化したりする場合は、クリニックを受診してください。
⑤ 切開手術(二重切開、眉下リフト、上眼瞼手術、下眼瞼手術)を受けた場合は、顔に過度に力を入れたり、鼻を強くかんだりするなど、血圧が上がる可能性のある行動を1ヶ月間お控えください。
9. 緊急時のご案内
次のような症状が現れた場合は、すぐにクリニックまたは担当スタッフに連絡したうえで、ご来院ください。
激しい眼痛、または急な視力の変化がある場合
出血がひどく、止まらない場合
38℃以上の高熱、または強いめまいがある場合
手術部位がひどく腫れたり、皮膚の色に異常な変化が現れたりした場合
診療時間終了後の連絡方法
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
中高年の目元
1. 姿勢
術後3~4日ほどは上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れを抑えるのに役立ちます。必ず保たなければならない姿勢ではありませんので、窮屈に感じる場合は、楽な姿勢でお休みいただいて問題ありません。
2. 腫れ・冷温罨法
① 手術直後は、腫れによって左右の目の形や高さが異なって見えることがあります。わずかな差でも初めは大きく感じられることがありますが、回復とともに徐々に自然になります。
② 大きな腫れは通常1週間以内にかなり落ち着きますが、残った腫れは個人差により1~3か月以上続くことがあります。
③ 術後3日目までは冷やしてください。それ以降は特別な処置は必要ありませんが、内出血がひどい場合は、術後3日目以降の温罨法が役立つことがあります。
温罨法の注意事項
温罨法用のパックは、ぬるま湯に浸して適度に温めてからご使用ください。電子レンジの使用はお避けください。
手術直後は、手術部位やその周辺の皮膚の感覚が一時的に鈍くなることがあります。やけどを防ぐため、使用前に腕の内側など別の皮膚で温度を確認してください。
3. 傷口のケア
① 目をこすったり、強く目を閉じたりするなど、手術部位に刺激を与える行為はお控えください。
② 手術直後は、傷口から少量の血がにじむことがあります。
③ 抜糸の時期は傷口の状態によって異なりますが、通常は術後3~10日以内に行います。
④ 処方された眼軟膏を1日2回(朝・晩)、綿棒に少量つけて抜糸部分に塗ってください。目が乾燥する場合は、就寝前に目の中に使用していただいても構いません。
⑤ 手術部位にできたかさぶたは無理にはがさず、自然にはがれるまでお待ちください。
4. 洗顔・シャワー・メイク
① 術後3~4日目から、清潔な水が傷口に軽く触れる程度であれば、ほとんどの場合問題ありません。ただし、抜糸まではできるだけ手術部位に水がかからないようご注意ください。
② 洗顔や基礎化粧品の使用、ベースメイクなどの軽いメイクは、抜糸の翌日から可能です。
目の周りをこすらず、慎重に洗顔してください。
目の下の脂肪再配置術の場合、術後3日目から軽い洗顔が可能ですが、手術方法によって異なることがあります。
濃いアイメイクは術後3週間以降をおすすめします。専用のクレンジング剤を使い、刺激を与えないよう優しく落としてください。
③ つけまつげは1か月後、アートメイクは3か月後からをおすすめします。
④ コンタクトレンズは、できるだけ術後3週間以降からご使用ください。
⑤ チムジルバン、サウナ、プールは術後1か月間お控えください。
5. 運動
軽い運動は術後1週間から可能です。ジムでのトレーニング、登山、水泳など強度の高い運動は、術後1か月から始めることをおすすめします。
6. お薬の服用
① 退院時に処方されたお薬は、説明を受けた用法・時間を守って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、出血に影響することがあるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、1週間ほど服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを抑えるためのお薬は出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないことをおすすめします。
7. 飲酒・喫煙
術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。出血のリスクを高めたり、傷の回復を遅らせたり、感染の可能性を高めたりすることがあります。
8. 回復の経過
① 内出血、眼球の充血、結膜の腫れは、約2~3週間続くことがあります。特に目尻切開やタレ目形成を同時に行った場合、症状が強く現れることがありますが、ほとんどは回復とともに自然に治まります。
② 手術の最終的な形は、約3~6か月かけて落ち着きます。初期の腫れによって生じる左右差も、時間の経過とともにほとんどの場合徐々に改善します。
③ 術後、一時的に目の異物感、まぶしさ、視界のぼやけ、またはピントが合いにくい感じが現れることがあります。ほとんどは時間の経過とともに改善します。不快な場合は、人工涙液をこまめにご使用ください。
④ 結膜側から目の下の脂肪再配置術を行った場合、術後約1週間までは、たまっていた血液が血の混じった涙のように出ることがあります。通常は出血ではありませんが、症状が続く場合はクリニックを受診してください。
⑤ 下眼瞼手術後は、顔に過度に力を入れたり、圧力がかかる行為をしたりすると、出血のリスクが高まることがありますのでご注意ください。
※ 切開手術(二重切開法、眉下リフト、上眼瞼手術、下眼瞼手術)を受けた場合は、顔に力を入れたり、鼻を強くかんだりするなど、血圧が上がる可能性のある行為を1か月間お控えください。
9. 緊急時のご案内
術後24時間以内に、激しい眼痛、急な視力の変化、または強い腫れが現れた場合は、担当コーディネーターの業務用電話番号にすぐにご連絡ください。
診療時間外に担当者と連絡が取れない場合は、下記の緊急連絡先にお電話のうえ、クリニックを受診してください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
鼻
1. 姿勢
① 術後3~4日程度は上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れの軽減に役立ちます。ただし、必ず保つ必要のある姿勢ではありませんので、苦しい場合は楽な姿勢でお休みください。
② 術後1か月間は横向きやうつ伏せで寝るのを避け、顔を天井に向けて仰向けで寝ることをおすすめします。
③ 自家肋軟骨を採取した場合は、状態に応じて腹帯を着用することがあります。約1週間着用し、締め付けすぎないようご注意ください。
2. 食事
① 術後はまず水を少しずつ飲んでみて、特に問題がなければ、おかゆなど柔らかいものからお召し上がりください。
② 辛いものや刺激の強いもの、口を大きく開ける必要があるもの、長時間噛む必要がある硬いものは、1か月間お控えください。
3. 出血・腫れ
① 術後2~3日程度は鼻血が出ることがあります。その際は鼻をかまず、流れ出てくる血だけを軽く拭き取ってください。
② 術後2~3日目までは腫れや内出血が徐々に強くなることがあります。その後、2~4週間かけて少しずつ落ち着いていきます。回復の速さには個人差があります。
③ 術後3日目までは冷やしてください。その後、特別な冷却や温熱ケアは必要ありません。温めると低温やけどの恐れがあるため、必要な場合もクリニックの案内に従って行ってください。
温める際の注意事項
温熱パックは、ぬるま湯に浸して適温にしてからご使用ください。電子レンジの使用はお控えください。
術後は周辺の皮膚の感覚が一時的に鈍くなることがあります。温める際は、やけどをしないよう十分に温度を確認してからご使用ください。
4. 傷口のケア
① 鼻の上に貼られたテープや固定具は、ご自身で外さないでください。
② 鼻の中に白い綿状の詰め物がある場合は通常、術後2~3日目に取り除きます。透明なシリコン膜がある場合は、約1週間後に取り除きます。
③ 抜糸の時期は部位によって異なります。
鼻柱:術後1週間
小鼻縮小部位:術後1週間
鼻の中:術後2週間
④ 処方された軟膏は、術後2~3日目から鼻の中の抜糸まで、1日2回(朝・晩)、切開部に少量ずつ塗ってください。初回の処置後は、クリニックで案内された方法に従ってご使用ください。
⑤ 鼻の中にできたかさぶたや傷を無理に剥がさないでください。また、指や綿棒で鼻の中をほじったり、刺激したりしないようご注意ください。
⑥ 自家肋軟骨を採取した場合は防水テープが貼られているため、軽いシャワーを浴びることができます。防水テープが剥がれたり、中に水が入ったりした場合は、傷口を冷風で十分に乾かしてから新しい防水テープを貼ってください。
⑦ 傷跡用の軟膏は、術後少なくとも1か月が経過してからご使用ください。
5. 運動
① 術後2~3日目から軽い散歩をすると、腫れの軽減に役立つことがあります。
② ジムでのトレーニング、水泳、登山など、顔に力や圧力がかかる激しい運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
③ 回復期間中は、鼻を押したりぶつけたりするなど、物理的な力が加わらないよう十分ご注意ください。
6. 洗顔・シャワー・メイク
① 固定具とテープを外すまでは、手術部位を避け、濡らしたタオルなどで慎重に拭いてください。
② 鼻柱の抜糸をした翌日から、鼻周辺の洗顔とメイクが可能です。洗顔の際は鼻を強くこすったり押したりせず、優しく洗ってください。
③ 鼻パック、角質除去剤、スクラブ製品、粒子入り洗顔料など、鼻に刺激を与える可能性のある製品は1か月間使用しないでください。
④ チムジルバンやサウナは、術後1か月間お控えください。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法を守って規則的に服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントは出血に影響する可能性があるため、お控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを和らげる薬は出血のリスクを高める可能性があるため、自己判断で服用しないことをおすすめします。
8. 飲酒・喫煙
飲酒と喫煙は、術後1か月間お控えください。
飲酒は手術部位の炎症反応を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。
喫煙は傷の回復を遅らせ、感染のリスクを高めることがあります。
9. 回復過程
① 鼻をかむことや眼鏡の着用は、術後4週間以降に可能です。
② 腫れや回復の速さには個人差があり、左右で腫れの程度が異なることもあります。そのため、初期には鼻が上向きに見えたり、左右非対称に感じたりすることがあります。
③ 骨切り術を行った場合は、術後1か月間、顔に圧力がかからないようご注意ください。状態によっては術後1週間~1か月の間に骨切り部位のマッサージが必要となることがあります。必ず担当医療スタッフに相談し、正確な方法の説明を受けてから行ってください。
④ 眉間の鼻筋や鼻先は、ほかの部位より腫れがゆっくり引く傾向があります。最終的な鼻の形は、約6か月かけて安定していきます。
⑤ 術後、一時的に鼻水や鼻づまり、少量の出血が見られることがありますが、ほとんどの場合、回復とともに徐々に改善します。
⑥ 唇を動かしたり笑ったりする際に、人中や鼻先が引っ張られる、またはこわばるように感じる症状は、約2~3か月続くことがあります。
10. 緊急時のご案内
以下のような症状が現れた場合は、すぐにクリニックまたは担当コーディネーターに連絡し、ご来院ください。
ひどい出血が続く場合
38℃以上の高熱、または強いめまいがある場合
手術部位がひどく腫れたり、皮膚の色に異常な変化が見られたりする場合
鼻に強い衝撃を受けたり、けがをしたりした場合
診療時間外の連絡方法
24時間緊急連絡先:1661-8897
輪郭形成
1. 姿勢
① 術後1週間は、睡眠中に首が曲がらないようご注意ください。上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れの軽減に役立ちます。
② 術後1か月間は、横向きやうつ伏せで寝るのを避け、顔を天井に向けて仰向けで寝ることをおすすめします。
2. 食事
① 術後はまず水を少しずつ飲み、特に問題がなければ重湯やおかゆから始めてください。その後、柔らかいパン、豆腐、練り物、茶碗蒸し、細かく刻んだおかずなど、噛みやすい食べ物へ少しずつ切り替えることができます。通常の食事は術後1週間目から可能です。
② 便秘の原因となることがある、食物繊維の多い食べ物はできるだけお控えください。
③ 術後2週間は、辛いものや刺激の強い食べ物をお控えください。粒、ごま、種などが入った食べ物や飲み物は、口腔内の切開部に挟まることがあるため、摂取しないことをおすすめします。
④ 術後2か月間は、餅、飴、ガム、イカ、カクテキ、干し魚、ナッツ類など、硬いもの、噛み応えのあるもの、粘着性のあるものをお控えください。特に頬骨縮小の手術を受けた場合は、術後3か月まで、手術部位に強い力や刺激が加わらないようご注意ください。
⑤ 腫れの軽減、口腔内の清潔維持、痰の排出のため、ぬるま湯を1日1L以上、十分にお飲みください。
⑥ ストローは術後1か月間使用しないでください。
3. 腫れと冷温罨法
① 術後2〜3日目までは、腫れやあざが徐々に強くなることがあります。その後、約2〜4週間かけて少しずつ落ち着いていきます。回復の速さには個人差があります。
② 術後3日目までは冷やしてください。その後、特別な冷温罨法は必要ありません。温めると低温やけどの恐れがあるため、必要な場合は病院の案内に従って行ってください。
温める際の注意事項
温罨法用パックは、ぬるま湯に浸して適温にしてからご使用ください。電子レンジの使用はお控えください。
術後は、手術部位やその周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。腕の内側など別の皮膚で温度を確認してから、やけどに注意してご使用ください。
4. 傷口と口腔内のケア
① 術後1か月までは、食事の有無にかかわらず、2〜3時間おきにうがいをして口腔内を清潔に保ってください。特に起床直後、食後、就寝前には必ずうがいをしてください。
最初は生理食塩水を使用し、使い切った後は水道水や浄水器の水など、清潔な水だけでうがいをしてください。ガーグルやリステリンなどの一般的なうがい薬や、殺菌用のうがい薬は1か月間使用しないでください。
歯と頬の内側にある切開部の間に食べ物が残らないよう、丁寧にケアすることが大切です。
② 歯磨きは術後3日目から可能です。初めのうちは切開部を刺激しないよう、歯を中心に注意して磨き、歯茎の部分は避けてください。歯磨き粉は使用できます。歯磨きを始めた後も、1か月間は継続してうがいをしてください。
5. 運動
術後2〜3日目から軽い散歩をすると、腫れの軽減に役立つことがあります。ジムでのトレーニング、水泳、登山など、顔に力や圧力がかかる可能性のある強度の高い運動は、術後1か月以降に始めてください。
6. 洗顔、シャワー、メイク
① 傷口やテープに水がかからない範囲で、洗顔や洗髪が可能です。水がかかった場合は、冷風で十分に乾かし、回復中の傷口をこすらないようご注意ください。
② サウナや汗蒸幕は、術後1か月間お控えください。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法を守り、規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常な症状が現れた場合は、服用を中止して病院へご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントは出血に影響することがあるため、お控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを軽減するための薬は、出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないことをおすすめします。
8. フェイスバンドの着用
① フェイスバンドは術後1か月間着用してください。最初の2週間は継続して着用し、2週間目以降は1時間着用した後、約20〜30分外して休むようにしてください。就寝時や食事中は着用しなくても構いません。
② バンドをきつく締めすぎると血行を妨げ、頭痛や脱毛などの原因となることがあります。強い圧迫を感じない程度の適度な強さで着用してください。
9. 飲酒・喫煙
飲酒と喫煙は術後1か月間お控えください。
飲酒は手術部位の炎症反応を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。
喫煙は傷の回復を遅らせ、感染のリスクを高めることがあります。
10. 回復過程
① 術後に口や鼻から血がにじんだり出たりする場合は、鼻をかまず、軽く拭き取るか、口からそっと吐き出してください。術後1か月間は鼻をかまないでください。
② 手術部位の感覚が鈍くなったり、自分の皮膚ではないように感じたりすることがあり、時折ピリピリとした感覚が現れる場合もあります。通常の回復過程で見られる症状で、数か月かけて徐々に回復します。
③ 頬骨縮小の手術後は、一時的に口を開けにくくなったり、口を開けるときに顎関節の周辺で音がしたりすることがあります。多くの場合、時間の経過とともに改善しますが、状態によっては口を開ける練習が必要になることがあります。
11. 緊急時のご案内
次のような症状が現れた場合は、すぐに病院または担当コーディネーターへ連絡のうえ、ご来院ください。
呼吸が難しい、息苦しい症状が現れた場合
ひどい出血が続く場合
38℃以上の高熱、またはひどいめまいがある場合
手術部位が急に大きく腫れたり、皮膚の色に異常な変化が現れたりした場合
診療時間外の連絡方法
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
豊胸
1. 姿勢
① 術後約1週間は、上半身を少し高くしてお休みいただくことをおすすめします。
② 術後3か月までは、天井を向いて仰向けでお休みいただくのが望ましいです。うつ伏せで寝ることは術後6か月までお控えください。
2. 腫れ
① 術後2~3日目までは腫れや内出血が徐々に強くなることがあり、その後、約2~4週間かけて少しずつ落ち着いていきます。回復の速度には個人差があります。
3. 傷口のケア・バンドの着用
① 手術部位に貼られたテープは、術後7日目の初回経過確認時にすべて剥がします。
② 補正ブラとアッパーバンドは約1~2か月着用します。正確な着用期間は回復状態によって異なる場合があります。
③ 回復の経過に合わせて、下着は補正ブラ → スポーツブラ → ワイヤーブラの順に切り替えます。切り替える時期には個人差がありますので、経過を確認したうえで、案内に従って変更してください。
④ ブラジャーを着用せずに過ごすことは、術後6か月以降をおすすめします。
⑤ 傷跡用の軟膏は、術後少なくとも1か月が経過してから使用してください。
4. シャワー
① シャワーは術後1週間が経過してから可能です。
② 術後1か月間は、チムジルバンやサウナをお控えください。
5. 運動
① 脇の下を切開して手術を受けた場合は、術後3日間、食事や洗顔など日常生活に必要な動作以外では腕の使用をできるだけ控え、十分にお休みください。
② 術後1か月から、体に負担のかからない範囲で軽い運動を始められます。
③ ゴルフ、ジムでのトレーニング、水泳、マラソンなど、肩関節を大きく動かしたり、胸が揺れる状態が続いたりする運動は、術後2か月から体調を確認しながら徐々に始めてください。
6. お薬の服用
① 退院時に処方されたお薬は、案内された時間と用法を守って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された痛み止めを服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、出血に影響する可能性があるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを抑えるためのお薬は出血のリスクを高める可能性があるため、ご自身の判断で服用しないでください。
7. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりする可能性があります。
8. 回復過程
① 術後に感じる胸の圧迫感、感覚の鈍さ、ピリピリする感覚、動いたときの痛みは、回復過程で見られる症状です。数か月かけて徐々に改善していきます。
② 手術直後に硬く感じることがある胸の感触は、数か月かけて徐々に柔らかくなります。
③ 術後、一部の方に胸がしこりのように感じられたり、硬く感じられたりする症状が現れる場合があります。体質による生理的な反応として起こることがあるため、定期的な経過確認が大切です。クリニックからご案内するケア方法に従ってください。
9. 緊急時のご案内
術後、片方または両方の胸が突然硬くなり、強い痛みや出血がある場合は、すぐに担当コーディネーターの業務用電話番号へご連絡ください。
診療時間外に担当者と連絡が取れない場合は、下記の緊急連絡先へご連絡のうえ、クリニックにお越しください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
ベロディ
1. 姿勢
① 休息時や横になる際は、手術部位が心臓より高い位置になるようにしてください。
2. 食事・生活管理
① 手術後は、より安定した回復とケアのために、適度な運動と食事管理を併せて行うことをおすすめします。高カロリーの食事はできるだけ避け、回復状態に合わせて適度な運動を行ってください。
3. 腫れ・内出血
① 脂肪吸引を行った範囲が広いほど腫れが強く出ることがあり、手術部位によっては内出血が約1~3週間続く場合があります。腫れは通常、3~4週間ほどで約70~80%軽減します。
② 手術後約1か月が経つと大きな腫れはほとんど落ち着き、残った腫れは2~3か月かけて徐々に引いていきます。手術前後の変化を比較するには、約3か月の回復期間をおいて確認することをおすすめします。
4. 傷口のケア
① 手術後1~2日間は、施術部位から薄い血の混じった液が少量出ることがあります。一般的な回復過程で見られる症状ですので、過度に心配する必要はありません。
5. 圧迫バンドの着用
① 腫れを軽減するため、フェイスバンドを着用してください。
② フェイスバンドは手術後1週間着用し、最初の2日間は継続して着用してください。3日目からは1時間着用した後、約20~30分外して休む方法で使用してください。就寝中や食事中は着用しなくてもかまいません。
③ バンドをきつく締めすぎると血行を妨げ、頭痛や脱毛の原因になることがあります。強い圧迫感がない程度の適度な強さで着用してください。
6. 洗顔・シャワー・メイク
① 手術部位に直接水がかからないようご注意ください。防水テープを貼った状態であれば、シャワーを浴びることができます。
② フェイスラインのテーピングは、手術後7日間そのままにしてください。
7. 運動
① 軽い運動は手術後2週間から始められます。強度の高い運動や激しい運動は、手術後1か月以降に始めることをおすすめします。
8. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法に従って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止して病院にご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 手術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントは出血に影響することがあるため、控えてください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、手術後1週間は服用を控えることをおすすめします。
④ 腫れを軽減する薬は出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないでください。
9. 飲酒・喫煙
① 手術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりすることがあります。
10. 回復過程
① 手術後、皮膚が引っ張られる感じや強く張る感じが現れることがあります。脂肪吸引部位の内部組織が回復する過程で生じることがあり、手術後約1か月頃に最も強く感じられる場合があります。
その後、3~6か月かけて徐々にやわらかくなります。回復状態によっては、マッサージや病院でご案内するケアプログラムが役立つ場合があります。
11. 緊急時のご案内
手術後1~2日以内に呼吸が苦しい、または強いめまいが生じた場合は、すぐに担当コーディネーターの業務用電話番号へご連絡ください。
診療時間終了後に担当者と連絡が取れない場合は、下記の緊急連絡先に電話してからご来院ください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
脂肪注入
1. 姿勢
① 術後1週間は、睡眠時に首が曲がらないようご注意ください。上半身を少し高くして、頭が心臓より高い位置になるようにするのがおすすめです。
② 横向きやうつ伏せで寝るのは避け、顔が天井を向くように仰向けでお休みください。
2. 食事
① 通常どおり食事をしていただけますが、回復期間中は辛いものや刺激の強い食べ物をできるだけお控えください。
3. 腫れ・内出血
① 術後48時間までは腫れや内出血が徐々に強くなることがあり、その後約2~4週間かけて少しずつ落ち着きます。腫れや回復の速度には個人差があります。
4. 傷口のケア
① 抜糸が必要な場合、部位によって抜糸の時期が異なります。
顔:術後約2~3日
太もも:術後約7~10日
5. 洗顔・シャワー・メイク
① 洗顔、シャワー、メイクは術後3日目以降から可能です。洗顔の際に手術部位を強くこすったり、圧力をかけたりすると、注入した脂肪の形に影響することがあるため、できるだけやさしく丁寧にケアしてください。
② シャワーの際は、防水テープが剥がれないようご注意ください。防水テープが剥がれたり、内側に水が入ったりした場合は、傷口が湿った状態にならないよう十分に乾かしてから、通常の絆創膏を貼ってください。
薬局で購入できる防水絆創膏は、長時間貼ったままにすると傷口が湿ることがあるため、シャワーの際だけ使用するのがおすすめです。術後3~4日が経過した場合は、傷口を避けて注意しながらシャワーを浴び、十分に乾かしてから通常の絆創膏を貼ってください。
6. 運動
① 日常生活は術後1週間から可能で、軽い運動は2~3週間後から始められます。
② 強度が高い運動や体に負担のかかる運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法に従って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止して病院にご連絡ください。
② 処方された鎮痛薬を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントが出血に影響することがあるため、服用をお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを抑える薬は出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないようにしてください。
8. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は、飲酒と喫煙をお控えください。飲酒と喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりすることがあります。
9. 回復過程
① 注入した脂肪が安定して定着するよう、術後1か月間は手術部位をマッサージしたり、過度に動かしたり圧迫したりすることを避けてください。
② 脂肪の定着のため、術後3か月間は十分な栄養を摂り、無理なダイエットはお控えください。急激な体重減少は脂肪の定着に影響することがあります。
③ 脂肪を注入した部位は、できるだけ刺激を与えないようにしてください。ぶつけたり押したりしないよう注意し、就寝時も手術部位が圧迫されないよう姿勢に気をつけてください。
④ 額の脂肪注入を受けた場合、術後1か月間は額を圧迫する帽子の着用を避けてください。
10. 緊急時のご案内
術後に急激な腫れや強い痛みが生じた場合、皮膚の色に変化が現れた場合、または出血が続く場合は、すぐに担当マネージャーの業務用電話番号にご連絡ください。
診療時間終了後に担当者と連絡が取れない場合は、下記の緊急連絡先に連絡のうえ、ご来院ください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
フェイスリフト
1. 姿勢
① 術後48時間は、できるだけ活動を控え、横になって十分に休むことをおすすめします。
② 術後7日間は、顔を大きく動かしたり、首をストレッチしたりすることを避けてください。就寝時は、タオルを丸めて首の後ろに当て、体がねじれないよう正しい姿勢で寝るとよいでしょう。
2. 食事
① 術後7日間は、辛いものや塩辛いもの、酸味の強いもの、口を大きく開ける必要があるもの、長時間噛む必要があるものはお控えください。
② 術後2~3日間は、おかゆのような柔らかく消化に負担の少ないものを召し上がることをおすすめします。
3. 腫れ・フェイスバンドの着用
① 術後2~3日間は、腫れや内出血が一時的に強くなることがあります。
② 術後翌日からフェイスバンドを着用します。1-2週間は、食事・うがい・消毒の時間を除き、1日20時間以上、ほぼ常時着用してください。時々短時間外して、肌を休ませるとよいでしょう。着用時は適度にフィットする状態が適切です。締め付けすぎると血行が妨げられ、かえって腫れが長引くことがあるためご注意ください。
4. 傷口のケア
① 手術直後は、傷口から少量の血がにじむことがあります。
② 抜糸は傷口の状態に応じて、術後3~10日以内に行います。
③ ドレーンを抜去した後、処方された軟膏を綿棒に少量取り、傷口に1日2回(朝・晩)塗ってください。
④ 手術部位にしっかり付着しているかさぶたは無理に剥がさず、自然に取れるまでお待ちください。
5. 洗顔・シャワー・メイク
① ドレーンが入ったままの場合でも、術後3日目から軽いシャワーやシャンプーが可能です。
② 洗顔やシャワーの際は、指で傷口を直接こすったり刺激したりしないようご注意ください。
6. 運動
① 軽い運動は術後2週間から可能です。ジムでのトレーニング、登山、水泳などの激しい運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法を守って規則的に服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントは出血に影響する可能性があるため、お控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後7日間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを和らげる薬は出血のリスクを高める可能性があるため、自己判断で服用しないことをおすすめします。
8. 飲酒・喫煙
① 飲酒と喫煙は、術後1か月間お控えください。飲酒と喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりすることがあります。
9. 回復過程
① 術後3~4日間は、運転を控えることをおすすめします。
② 術後は、激しい咳やくしゃみ、便秘による強いいきみなど、腹圧や血圧を上げる行動を避けてください。血圧が上昇すると、出血のリスクが高まることがあります。
10. 緊急時のご案内
術後1~2日以内に顔が急にひどく腫れたり、痛みが徐々に強くなったりする場合、または呼吸が苦しい、息苦しいと感じる場合は、すぐに担当コーディネーターの業務用電話番号にご連絡ください。
診療時間外に担当者と連絡が取れない場合は、下記の緊急連絡先に連絡してからご来院ください。
24時間緊急連絡先:1661-8897
女性化乳房
1. 姿勢
① 術後約1週間は、横になる際に手術部位が心臓より高い位置になるようにしてください。
② 術後3か月までは天井を向いて仰向けで眠ることをおすすめします。また、うつ伏せで眠るのは術後6か月までお控えください。
2. 食事・生活管理
① 術後の安定した回復のため、適度な運動と食事管理を併せて行うことをおすすめします。高カロリーの食べ物はなるべくお控えください。
3. 腫れ・あざ
① 脂肪吸引の範囲が広いほど腫れが大きく現れることがあり、あざは約1~3週間続く場合があります。腫れは通常、3~4週間が経過すると約70~80%軽減します。
② 術後約1か月で大きな腫れはほとんど落ち着き、残った腫れは2~3か月かけて徐々に引いていきます。手術前後の変化を比較するには、約3か月の回復期間をおいて確認することをおすすめします。
4. 傷のケア
① 術後1~2日間は、手術部位から薄い血の混じった液が少量出ることがあります。通常の回復過程で見られることがある症状ですので、過度に心配する必要はありません。
5. 圧迫着の着用
① 腫れを軽減するため、クリニックから案内された時期から圧迫着を着用してください。
② 圧迫着は最低4週間着用してください。状態によっては、2~3か月以上の着用をおすすめする場合があります。正確な着用期間は回復の経過によって異なります。
6. シャワー
① シャワーは術後1週間が経過してから可能です。
② チムジルバンやサウナは、術後1か月間お控えください。
7. 運動
① 術後1か月間は、胸の筋肉を集中的に使う上半身の運動をお控えください。
② 術後2週間目からは、体に負担のかからない範囲で軽い散歩を始められます。
8. 運転・仕事復帰
① 急な動きは出血を引き起こす可能性があるため、できる限り術後1週間は運転をお控えいただくことをおすすめします。
② 事務職などの一般的な仕事は、術後3~4日目から可能です。ただし、体力を多く使う仕事の場合は、約2週間の十分な回復期間を設けることをおすすめします。
③ 活動量が多かったり、無理な動きを続けたりすると、血腫や漿液腫が生じることがあります。回復状態を確認しながら、医療スタッフの案内に従って活動量を調整してください。
9. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法に従って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛薬を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、出血に影響する可能性があるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を控えることをおすすめします。
④ 腫れを軽減する薬は出血のリスクを高める可能性があるため、自己判断で服用しないでください。
10. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりする可能性があります。
11. 回復過程
① 術後に感じる痛みの程度には個人差があります。通常は軽度の痛みが現れることがありますが、脂肪吸引の範囲が広い場合は、痛みがやや強く感じられることがあります。
② 回復過程で手術部位にかゆみが現れることがあります。患部をかいたり直接刺激したりせず、必要に応じてアイスパックなどをご使用ください。
③ 術後は胸が締め付けられる感じや感覚の鈍さ、ピリピリとした感覚、動いたときの痛みが現れることがあります。ほとんどは一時的な回復過程の症状で、約3~6か月かけて徐々に改善します。回復まで約1年かかる場合もあります。
12. 緊急時のご案内
術後1~2日以内に呼吸が苦しくなったり、強いめまいが現れたりした場合は、直ちに担当スタッフの業務用電話番号へご連絡ください。
診療時間終了後に担当者と連絡が取れない場合は、緊急連絡先に連絡したうえで、クリニックにお越しください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
人中短縮
1. 姿勢
① 術後3〜4日ほどは、上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れの軽減に役立ちます。必ず維持しなければならない姿勢ではないため、苦しい場合は楽な姿勢でお休みいただいて構いません。
② 術後1か月間は、唇や人中に刺激や圧力がかからないようご注意ください。うつ伏せで寝ることもお控えください。
2. 食事
① 手術直後は口を完全に閉じられないことがあるため、食べやすい柔らかい食べ物を用意しておくことをおすすめします。手術部位に負担がかかる可能性のある、硬いものや長く噛む必要があるものはお控えください。
② 回復期間中は、辛いものや刺激の強い食べ物をお控えください。
3. 腫れ
① 大きな腫れは通常、術後1週間以内にかなり落ち着きますが、残った腫れは個人差により1〜3か月以上続くことがあります。
② 術後3日目までは冷やしてください。その後、特別な冷温罨法は必要ありません。
4. 傷口のケア
① 抜糸は傷の状態に応じて、通常は術後7〜10日以内に行います。
② 処方された軟膏を1日2回(朝・晩)、綿棒に少量つけて傷口に塗ってください。
③ 手術部位にしっかり付着したかさぶたは無理に剥がさず、自然に取れるまでお待ちください。
5. 手術部位のケア
① 回復期間中は、できるだけ口を大きく開けたり、大きく笑ったりすることをお控えください。
② 唇や人中が動いたり引っ張られたりする動作を最小限にし、手術部位に不要な刺激が加わらないようご注意ください。
6. 洗顔、シャワー、メイク
① 手術当日から軽いシャワーは可能ですが、抜糸までは手術部位にできるだけ水がかからないようご注意ください。
② 洗顔やスキンケア、ベースメイクなどの軽いメイクは、抜糸の翌日から可能です。洗顔の際は手術部位をこすらず、注意して行ってください。
③ メイクを落とす際も専用のクレンジング剤を使い、手術部位に圧力がかからないよう優しく洗ってください。
④ サウナ、汗蒸幕、水泳は術後1か月間お控えください。
7. 運動
① 軽い運動は術後2週間から可能です。強度の高い運動や激しい運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
8. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法を守り、規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常な症状が現れた場合は、服用を中止して病院へご連絡ください。
② 処方された鎮痛剤を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントは出血に影響することがあるため、お控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを軽減するための薬は、出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないことをおすすめします。
9. 飲酒・喫煙
① 飲酒と喫煙は術後1か月間お控えください。飲酒と喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりすることがあります。
10. 回復過程
① 術後、唇を動かしたり笑ったりすると、人中が引っ張られたり、こわばったりするように感じることがあり、この感覚は約2〜3か月続く場合があります。
11. 緊急時のご案内
術後1〜2日以内に息苦しさやひどいめまいが現れた場合は、担当コーディネーターの業務用電話番号へすぐにご連絡ください。
診療時間外に担当者と連絡が取れない場合は、緊急連絡先へ連絡してからご来院ください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
額リフト(エンドタイン)
1. 姿勢
① 術後48時間は活動を最小限にし、十分に横になって休むことをおすすめします。
② 術後3~4日ほどは上半身を少し高くし、頭が心臓より高い位置になるようにすると、腫れの軽減に役立ちます。必ず保つ必要のある姿勢ではありませんので、苦しい場合は楽で正しい姿勢でお休みいただいて構いません。
2. 食事
① 通常どおり食事をしていただけますが、回復期間中は辛いものや刺激の強い食べ物をなるべくお控えください。
3. 腫れ・冷温罨法
① 大きな腫れは通常、術後1週間以内にかなり落ち着きます。細かな腫れは個人差がありますが、1~3か月以上続くことがあります。
② 術後3日目までは冷やしてください。それ以降は特別な処置は必要ありません。ただし、あざがひどい場合は、術後3日目以降に温めると効果が期待できます。
温罨法を行う際の注意事項
温罨法用のパックは、ぬるま湯に浸して適温にしてから使用してください。電子レンジの使用はお控えください。
術後は、手術部位やその周辺の皮膚の感覚が一時的に鈍くなることがあります。やけどを防ぐため、使用前に腕の内側など、感覚が正常な皮膚で温度を確認してください。
4. 治療・傷のケア
① 抜糸は通常、術後7~14日の間に行います。
② 手術部位の包帯やテープはご自身で外さず、クリニックから案内された方法と時期に従って管理してください。
5. 洗顔・シャワー・メイク
① 洗顔は手術当日から可能ですが、テープや頭皮の手術部位に水がかからないようご注意ください。
② 洗髪は術後3~4日目から可能です。シャンプーの際は、傷口を指で直接こすらず、シャンプーの泡と水でやさしく洗ってください。髪を乾かす際は、冷風またはタオルを使い、刺激を与えないように乾かしてください。クリニックから案内されたセルフシャンプーの方法に従ってケアしてください。
③ チムジルバンやサウナは、術後1か月間お控えください。
6. 運動
① 日常生活は術後1週間目から可能で、軽い運動は2~3週間後から始められます。
② 強度の高い運動や体に負担のかかる運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法に従って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された鎮痛薬を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、出血に影響する可能性があるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を控えることをおすすめします。
④ 腫れを軽減する薬は出血のリスクを高める可能性があるため、自己判断で服用しないでください。
8. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりする可能性があります。
9. 回復過程
① 術後は皮膚が引っ張られる感じや、感覚が鈍くなる症状が現れることがあります。通常の回復過程で見られる症状で、数か月かけて徐々に改善します。
② エンドタインを使用した場合、回復過程で頭皮の内側にエンドタインを触れるように感じたり、一時的な違和感が生じたりすることがあります。また、術後約1年まで、エンドタインを挿入した部位で音を感じることがあります。エンドタインは体内で徐々に分解される素材で、こうした症状は時間の経過とともに自然に軽減することがあります。
10. 緊急時のご案内
術後1~2日以内に呼吸が苦しくなったり、強いめまいが現れたりした場合は、直ちに担当スタッフの業務用電話番号へご連絡ください。
診療時間終了後に担当者と連絡が取れない場合は、緊急連絡先に連絡したうえで、クリニックにお越しください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
術後は、クリニックから案内されたケア方法をきちんと守ってください。術後のケアも、安定した回復のために重要です。回復中に気になることや不快な症状がありましたら、いつでもクリニックにお問い合わせください。
糸リフト
1. 姿勢
① 術後約1週間は、上半身を少し高くしてお休みいただくことをおすすめします。
2. 食事
① 通常どおりのお食事が可能ですが、回復期間中は辛いものや刺激の強い食べ物をできるだけお控えください。
3. 腫れ・内出血
① 術後2~3日目までは腫れや内出血が徐々に強くなることがあり、その後、約1~2週間かけて少しずつ落ち着いていきます。回復の速度には個人差があります。
4. 傷口のケア
① 施術部位には小さなテープが貼られています。状態によっては、テープの上からバンドを着用する場合があります。
② テープは通常、術後2~3日目に剥がします。ご自身で剥がさず、クリニックの案内に従って剥がしてください。
5. 洗顔
① 軽い洗顔は術後3~4日目から可能です。ただし、顔にテープが残っている場合は、テープに直接水がかからないよう、濡らしたタオルで周囲のみを軽く拭いてください。
6. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。飲酒や喫煙は出血のリスクを高め、傷の回復を遅らせたり、感染に影響したりする可能性があります。
7. 回復過程
① 手術直後は、一時的に皮膚の感覚が鈍くなったり、腫れによって皮膚の表面がでこぼこして見えたりすることがあります。回復過程で見られる症状で、時間の経過とともに徐々に自然な状態へと改善していきます。
8. 運動
① 軽い運動は術後2週間から可能です。強度の高い運動や激しい運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
9. お薬の服用
① 退院時に処方されたお薬は、案内された時間と用法を守って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止してクリニックにご連絡ください。
② 処方された痛み止めを服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、出血に影響する可能性があるため、マルチビタミン、特にビタミンEを含むサプリメントはお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを抑えるためのお薬は出血のリスクを高める可能性があるため、ご自身の判断で服用しないでください。
10. フェイスバンドの着用
① フェイスバンドは術後1週間着用してください。最初の2日間は継続して着用し、3日目からは1時間着用した後、約20~30分外して休む方法で使用してください。就寝時や食事の際は着用しなくても構いません。
② バンドをきつく締めすぎると血行を妨げ、頭痛や脱毛などの原因になることがあります。圧迫感が強くならない程度の適度な強さで着用してください。
11. 緊急時のご案内
術後1~2日以内に呼吸が苦しくなったり、強いめまいが現れたりした場合は、すぐに担当コーディネーターの業務用電話番号へご連絡ください。
診療時間外に担当者と連絡が取れない場合は、緊急連絡先へご連絡のうえ、クリニックにお越しください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
脂肪吸引
1. 姿勢
① 横になって休む際は、手術部位が心臓より高くなるよう、枕を2~3個使って姿勢を保ってください。
② 術後1~2日間は、急に立ち上がるとめまいが起こることがあります。いったん座ってから、ゆっくり立ち上がるようにしてください。
③ 腹部の脂肪吸引を受けた場合、腰を深く前に曲げる動作はへそ周りの脂肪が固まる原因となることがあるため、ご注意ください。できるだけ背筋を伸ばした姿勢を保つようにしてください。
2. 食事・生活管理
① 術後は適度な運動と低カロリーの食事を併せて続けることをおすすめします。カフェインや高カロリーの食べ物はできるだけ避けると、術後の体型維持に役立ちます。
3. 腫れ・内出血
① 脂肪吸引の範囲が広いほど腫れが大きくなることがあり、内出血は部位によって約1~3週間続く場合があります。腫れの約70~80%は、術後3~4週間以内に落ち着きます。
② 術後約1か月が経つと大きな腫れはほとんど引き、残った腫れも2~3か月かけて徐々に引いていきます。手術前後の変化を十分に確認するには、約3か月の回復期間が必要な場合があります。
③ 手術部位に内出血、硬さ、チクチクする感じ、または感覚が鈍くなる症状が現れることがあります。一般的な回復過程で起こることがあり、時間の経過とともに徐々に改善します。
4. 傷口のケア
① 術後1~2日間は、切開部から薄い血のように見える液体(チュメセント液)が少量出ることがあります。通常の出血とは異なりますので、清潔なガーゼでやさしく拭き取ってください。
② シャワーは術後2~3日目から可能です。防水テープを貼った状態でシャワーを浴び、シャワー後は縫合部を消毒してください。傷口が湿った状態にならないよう、テープは毎日新しいものに貼り替えてください。
5. 着圧着の着用
① 手術当日から着圧着を着用した状態で退院します。
② 着圧着は最低4週間着用し、回復の状態によっては最長2~3か月まで着用することがあります。正確な着用期間は、回復の経過によって異なります。
③ 術後初期はめまいが起こることがあるため、着圧着を脱ぐ際は座った状態でゆっくり脱いでください。
④ 脂肪吸引を受けた部位には、着圧着以外のベルト、きつい下着、締め付けの強いゴムウエストのパンツなど、過度にタイトな衣類を着用しないでください。過度な圧迫は、回復中のボディラインに影響することがあります。
6. 運動
① 術後翌日から約2週間は、軽いウォーキングや散歩をおすすめします。無理のない範囲で体を動かすことは血行促進に役立ちます。長時間動かずにいると、腫れが長引くことがあります。
② 有酸素運動や強度の高い運動は、術後1か月以降に始めることをおすすめします。
7. 服薬
① 退院時に処方された薬は、案内された時間と用法に従って規則正しく服用してください。服用後に下痢やじんましんなどの異常が現れた場合は、服用を中止して病院にご連絡ください。
② 処方された鎮痛薬を服用しても痛みが強い場合は、タイレノールを追加で服用できます。
③ 術後1か月間は、総合ビタミン剤、特にビタミンEを含むサプリメントが出血に影響することがあるため、服用をお控えください。アスピリンも、どうしても必要な場合を除き、術後1週間は服用を避けることをおすすめします。
④ 腫れを抑える薬は出血のリスクを高めることがあるため、自己判断で服用しないようにしてください。
8. 飲酒・喫煙
① 術後1か月間は、飲酒と喫煙をお控えください。
飲酒は手術部位の炎症反応を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。
喫煙は傷の回復を遅らせ、感染のリスクを高めることがあります。
9. 回復過程
① 術後1か月間は、ホットパック、電気毛布、アイスパック、チムジルバン、サウナなどの使用をお控えください。
② 経絡マッサージは腫れを悪化させることがあるため、術後3か月間はお控えください。
③ 手術部位に内出血や硬さ、チクチクする感じ、感覚の低下などが現れることがありますが、ほとんどの場合、回復とともに徐々に改善します。
④ 血腫を防ぐため、医療スタッフの案内に従ってゆっくり歩くようにしてください。また、術後2~4週間は、手術部位に不要な圧力がかかる動作を避けてください。
⑤ 多量の脂肪を除去した場合、回復過程で漿液腫が生じることがあります。このような症状が確認された場合は、医療スタッフの案内に従って適切な治療を受けてください。
⑥ 皮膚がつっぱる、引っ張られる感じ、しびれ、または部分的に赤みが出る症状は、回復過程で現れることがあります。
腫れやしびれは、通常、術後1か月頃から徐々に改善します。
つっぱり感や赤みは、3~6か月かけて徐々に回復することがあります。
⑦ 術後2週間以降は、手術部位の軽いストレッチや、病院で案内するアフターケアプログラムが回復に役立つことがあります。
10. 緊急時のご案内
次のような症状が現れた場合は、すぐに病院または担当マネージャーに連絡のうえ、ご来院ください。
呼吸が難しい、または息苦しい症状が現れた場合
ひどい出血が続く場合
38℃以上の高熱またはひどいめまいがある場合
手術部位が急に大きく腫れたり、皮膚の色に異常な変化が現れたりした場合
診療時間終了後に担当者と連絡が取れない場合は、緊急連絡先に連絡のうえ、ご来院ください。
24時間緊急連絡先 : 1661-8897
肌施術後の注意事項
受けた施術を選択すると、該当する注意事項をご覧いただけます。
オンダリフト
注意事項
① 施術後約1週間は、サウナ、チムジルバン、熱いお風呂など、肌に高い熱が加わる行為はお控えください。
② 施術直後は冷水での洗顔を避け、施術部位を強くこすったり圧迫したりするなど、強い刺激を与えないようご注意ください。
③ 回復をスムーズにするため、施術後2~3日程度は飲酒や喫煙をお控えください。
④ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を使用して肌が乾燥しないようケアしてください。
⑤ 外出時は日焼け止めを丁寧に塗り、紫外線から肌を守ってください。
⑥ 施術直後は、赤みや熱感などが一時的に生じることがありますが、多くの場合、時間の経過とともに自然に落ち着きます。
⑦ 施術後に気になる症状がある場合や、回復中にご不明な点がある場合は、病院へお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、いつもと異なる症状が現れた場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
血液細胞による頭皮・脱毛ケア
注意事項
① 施術効果と順調な回復のため、少なくとも2週間は飲酒と喫煙をお控えください。
② 細胞の回復過程に影響する可能性がある抗炎症薬は、施術後少なくとも2週間は服用をお控えください。服用が必要な場合は、事前に医療スタッフへご相談ください。
③ 施術部位に腫れや内出血が生じることがありますが、通常1~2週間かけて自然に落ち着きます。
④ 施術後、頭皮に痛みや不快感が2~3日ほど続くことがあります。
⑤ シャンプーは施術から24時間経過後より可能です。
⑥ シャンプーの際は、施術部位を強くこすったり引っかいたりせず、軽くやさしく洗ってください。
⑦ 施術部位にかさぶたができた場合は、手で無理に剥がさず、自然に取れるまでそのままにしてください。
⑧ 施術部位の痛みが強い場合は、タイレノール系の鎮痛薬を服用できます。
⑨ 漢方薬を服用中、または服用を予定している場合は、自己判断で服用せず、担当院長に相談してから服用してください。
異常な症状・お問い合わせについて
施術後の痛みや不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックへご連絡のうえご来院ください。
代表番号:1661-8897
血液細胞による肌再生
注意事項
① 血行を促し、回復をスムーズにするため、体が冷えないよう暖かく保ってください。
② 施術の効果とスムーズな回復のため、最低2週間は飲酒や喫煙をお控えください。
③ 細胞の回復過程に影響を与える可能性があるため、消炎鎮痛剤や湿布の使用は最低2週間お控えください。必要な場合は、事前に医療スタッフへご相談ください。
④ 施術部位に腫れや内出血が生じることがありますが、通常1~2週間かけて自然に落ち着きます。
⑤ 洗顔時は、施術部位を強くこすったり圧迫したりせず、優しく洗ってください。
⑥ 施術部位にかさぶたができた場合は、無理に剥がさず、自然に剥がれるまでそのままにしてください。
⑦ 施術部位の痛みが強い場合は、タイレノール系の鎮痛剤を服用できます。
⑧ 漢方薬を服用中、または服用予定の場合は、担当院長に相談してから服用してください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、いつもと異なる症状が現れた場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
PDO糸リフト
注意事項
① PDO糸リフトに使用する糸は、体内で徐々に吸収される医療用の糸です。施術後、組織の回復過程でコラーゲンの生成が促され、リフトアップ効果が徐々に現れることがあります。
② 施術直後は、ズキズキする痛みやこわばり、軽い痛みが一時的に生じることがありますが、ほとんどの場合、時間の経過とともに自然に改善します。
③ 顔の筋肉の動きなどにより、糸の一部が皮膚の外に押し出されることがあります。このような症状が確認された場合は、ご自身で触ったり取り除いたりせず、クリニックへご来院ください。
④ 施術部位に貼った再生テープは3日間貼ったままにし、施術部位に水が入らないようご注意ください。
⑤ 施術部位を強くこすったり圧迫したりせず、経絡マッサージや強いマッサージはお控えください。
⑥ 施術後に生じることのある内出血や腫れは、通常1~2週間かけて徐々に落ち着きます。
⑦ 洗顔、メイク、ひげ剃りは施術翌日から可能です。施術部位に強い刺激を与えないよう、やさしく行ってください。
⑧ 施術後1週間は、サウナ、チムジルバン、激しい運動をお控えください。
⑨ 回復を順調に進めるため、施術後1週間は飲酒と喫煙をお控えください。
⑩ 回復中に不快な症状がある場合やご不明な点がある場合は、クリニックへお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせについて
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックへご連絡のうえご来院ください。
代表番号:1661-8897
ジュベルック
注意事項
① 施術後、一時的に内出血や腫れが生じることがありますが、多くの場合、時間の経過とともに自然に落ち着きます。
② 施術当日に貼ったテープは、3日間そのままにした後、剥がしてください。
③ 施術当日から洗顔やメイクが可能ですが、テープを貼った部分を避け、慎重に行ってください。
④ 施術当日の夜から3日間、施術部位を非常に優しい力で転がすように、約5分間マッサージしてください。強く押したりこすったりしないようご注意ください。
⑤ 施術後1週間は、激しい運動、サウナ、チムジルバンを避け、飲酒や喫煙もお控えください。
⑥ 施術部位の赤みが続いたり、しこりが触れたりする場合は、ご自身でマッサージや圧迫をせず、病院にご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、いつもと異なる症状が現れた場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
スキンブースター
注意事項
① 施術当日は、洗顔、メイク、ひげ剃りをできるだけお控えください。やむを得ず洗顔する場合は、夜に水を軽くかけるようにし、施術部位に刺激を与えないようにしてください。
② 施術後に見られる針の跡やエンボス状の膨らみは、施術直後に最も目立つことがあり、通常3~7日かけて徐々に落ち着きます。
③ 一時的に皮むけや肌荒れが生じることがありますが、ほとんどの場合、時間の経過とともに自然に改善します。手で無理に剥がしたり触ったりしないようご注意ください。
④ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を丁寧に使用してください。十分な水分補給と保湿ケアは、肌の回復に役立ちます。
⑤ 施術後2週間は、サウナ、チムジルバン、角質除去、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に強い刺激を与えるケアはお控えください。
⑥ 施術後1週間は、激しい運動を避け、飲酒と喫煙もお控えください。
⑦ 回復中に不快な症状がある場合やご不明な点がある場合は、クリニックへお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせについて
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックへご連絡のうえご来院ください。
代表番号:1661-8897
ポテンツァ
注意事項
① 施術後に生じることのある赤みや格子状の腫れは、施術直後に最も目立つ場合があり、通常3~7日かけて徐々に和らぎます。
② 施術当日は、できるだけ洗顔をお控えください。やむを得ず洗顔する場合は、夜に水を軽くはじくようにして、施術部位に刺激を与えないようにしてください。
③ 施術後、一時的に角質の剥がれや肌トラブルが生じることがありますが、多くの場合、時間の経過とともに自然に改善します。手で剥がしたり触ったりしないようご注意ください。
④ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を丁寧に使用してください。十分な水分補給と保湿ケアは、肌の回復に役立ちます。
⑤ 外出時は日焼け止めを丁寧に塗り、施術後に敏感になった肌を保護してください。
⑥ 施術後2週間は、サウナ、チムジルバン、角質ケア、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に強い刺激を与えるケアはお控えください。
⑦ 施術後1週間は、激しい運動を避け、飲酒や喫煙もお控えください。
⑧ 回復中に気になる症状やご不明な点がある場合は、病院へお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、いつもと異なる症状が現れた場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
レーザートーニング
注意事項
① 施術直後に赤みが生じることがありますが、通常3~7日かけて徐々に落ち着きます。
② 施術後、一時的に色素が以前より濃く見えることがありますが、ほとんどの場合、2~3週間かけて徐々に薄くなります。
③ 肝斑は治療後に再び現れることがあり、そばかすと併発しているケースも多くあります。レーザー施術後、そばかすや一部の色素が薄くなっても、肝斑が一時的に濃くなったり、再び現れたりすることがあります。
④ 施術後は肌が紫外線に敏感になることがあるため、日焼け止めを丁寧に塗ってください。強い日差しを長時間浴びる屋外活動や日焼けは、できるだけお控えください。
⑤ 洗顔とひげ剃りは施術当日から可能ですが、施術部位を強くこすったり刺激したりしないよう、やさしく行ってください。
⑥ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を丁寧に使用してください。十分な水分補給と保湿ケアは、肌の回復に役立ちます。
⑦ 施術後2週間は、サウナ、チムジルバン、角質除去、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に強い刺激を与えるケアはお控えください。
⑧ 施術後1週間は、激しい運動を避け、飲酒と喫煙もお控えください。
⑨ 回復中に不快な症状がある場合やご不明な点がある場合は、クリニックへお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせについて
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックへご連絡のうえご来院ください。
代表番号:1661-8897
リフトアップレーザー
注意事項
① 施術後、個人差により一時的に赤みや腫れが生じることがありますが、多くの場合、時間の経過とともに自然に落ち着きます。
② 施術部位にピリピリとした痛みやズキズキとした痛みを感じることがあります。個人差はありますが、多くの場合、1ヶ月以内に徐々に和らぎます。
③ 施術後1週間は、アイスパックやクライオケアなど、施術部位を冷やすケアはお控えください。
④ 施術当日から洗顔、メイク、髭剃りが可能です。ただし、施術部位に強い刺激を与えないよう、優しく行ってください。
⑤ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を丁寧に使用してください。十分な水分補給と保湿ケアは、肌の回復に役立ちます。
⑥ 施術後1週間は、サウナ、チムジルバン、角質ケア、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に刺激を与えるケアはお控えください。
⑦ 施術後1週間は、激しい運動を避け、飲酒や喫煙もお控えください。
⑧ 回復中に気になる症状やご不明な点がある場合は、病院へお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、いつもと異なる症状が現れた場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
ボトックス
シワ・スキンボトックス(ダーマトキシン)施術後の注意事項
① 施術後、一時的に内出血や腫れが生じることがあります。内出血は個人差がありますが、約2週間続く場合があります。
② 額や眉間などへのシワボトックス施術後、まれに眉が上がって見えたり、目の周りに重さや腫れを感じたりすることがあります。また、場合によってはまぶたが下がる症状が生じることがあります。こうした症状を軽減するため、施術部位をこすったり圧迫したりせず、施術直後に横になることもお控えください。
③ スキンボトックス施術後、洗顔やメイクは約1時間後から可能です。注射部位を手で触ったり刺激したりせず、清潔に保ってください。
④ 施術後、一時的に目を開けたり閉じたりする際に違和感や不快感が生じることがありますが、ほとんどの場合、時間の経過とともに自然に和らぎます。
⑤ サウナ、激しい運動、高周波ケアなど、顔に熱が生じる活動はできるだけお控えください。針の跡は時間の経過とともに自然に薄くなります。
⑥ 外出時は、施術部位の色素沈着を防ぐため、日焼け止めを丁寧に塗ってください。
⑦ 施術後に起こり得る症状や副作用、また個人による施術効果の違いは、返金の対象とならない場合があります。
⑧ 施術後に不快な症状がある場合やご不明な点がある場合は、クリニックへお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
エラ・ふくらはぎボトックス施術後の注意事項
① 施術後、内出血や腫れが生じることがあります。内出血は個人差がありますが、約2週間続く場合があります。
② 施術直後または数日後に、施術部位の筋肉が一時的に盛り上がって見えたり、力が入りにくく感じたり、こわばるような痛みが生じたりすることがあります。ほとんどの場合、3~7日ほどで自然に和らぎます。
③ 施術効果を長く保つため、施術部位の筋肉を過度に使う動作はお控えいただくことをおすすめします。
エラボトックス:イカやガムなど、長時間または繰り返し噛む必要のある食べ物にご注意ください
ふくらはぎボトックス:ふくらはぎの筋肉を過度に使う運動にご注意ください
④ エラボトックス後、まれに口角の動きに一時的な違和感が生じることがあります。施術部位を強くこすったり、経絡マッサージやマッサージなど強い刺激を与えたりしないでください。
⑤ エラ周辺またはふくらはぎの脂肪が多い場合、見た目の変化が比較的小さいことがあります。また、ふくらはぎの施術ではヒラメ筋が発達している場合、ほかの筋肉のボリュームが減ることで、ヒラメ筋が相対的に目立って見えることがあります。
⑥ 施術後に起こり得る症状や副作用、また個人による施術効果の違いは、返金の対象とならない場合があります。
⑦ 施術後に不快な症状がある場合やご不明な点がある場合は、クリニックへお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせについて
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックへご連絡のうえご来院ください。
代表番号:1661-8897
フィラー
注意事項
① 施術後に処方された薬は、指示された用法に従い、3日間、毎食後に忘れず服用してください。
② 施術後2~3日目は、施術当日より腫れが強くなることがあります。内出血が生じた場合は、通常1~2週間かけて徐々に薄くなります。
③ 額のフィラー施術を受けた場合は、施術部位に圧力がかからないよう、2~4週間は帽子の着用をお控えください。
④ 鼻のフィラー施術を受けた場合は、鼻筋に圧力がかかる可能性があるため、2~4週間はメガネの着用をお控えください。
⑤ 唇のフィラー施術後は、唇に余計な圧力がかからないよう、1週間はストローの使用をお控えください。
⑥ 施術部位や周囲の肌が赤く、または白く変色し、強い痛みを伴う場合は、すぐに病院へご連絡のうえご来院いただき、適切な診療を受けてください。
⑦ 施術後2週間は、施術部位をこすったり圧迫したりせず、サウナ、チムジルバン、角質ケア、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に強い刺激を与えることもお控えください。
⑧ 洗顔やメイクは、施術から1時間後より可能です。施術部位に強い刺激を与えないよう、優しく行ってください。
⑨ 施術後1週間は、激しい運動を避け、飲酒や喫煙もお控えください。
⑩ 回復中に気になる症状やご不明な点がある場合は、病院へお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常な症状・お問い合わせのご案内
施術後に強い痛みや肌の色の変化などの異常が現れた場合、または不快感が続く場合は、病院へご連絡のうえご来院ください。
代表番号 : 1661-8897
CO2軟膏
注意事項
① 処方された軟膏は、施術部位が十分に治るまで、朝と晩の1日2回、継続して塗ってください。
② 施術部位にできたかさぶたは、無理にはがしたり刺激したりせず、自然にはがれるまでそのままにしてください。洗顔時は該当部位をこすらず、水を軽くはねかけるようにして慎重に洗ってください。
③ 施術部位へのメイクは可能ですが、傷口が完全に治るまではひげ剃りをお控えください。
④ 傷口が治った後も、新しくできた皮膚の赤みが約1~6か月続くことがあります。外出時は日焼け止めを丁寧に塗り、色素沈着が起きないようケアしてください。
⑤ 施術後1週間は、サウナ、チムジルバン、角質除去、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に刺激を与えるケアはお控えください。
⑥ 回復を順調に進めるため、施術後1週間は飲酒と喫煙をお控えください。
⑦ 回復中に気になる症状やご不明な点がある場合は、クリニックにお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックにご連絡のうえご来院ください。
代表電話番号 : 1661-8897
CO2再生テープ
注意事項
① 施術部位に貼付した再生テープは、傷口が十分に治るまで約7~14日間貼ったままにしてください。
② 浸出液によって再生テープが白く膨らんでいる程度を確認し、貼り替えてください。大きく膨らんでいる場合は1日1~2回、あまり膨らんでいない場合は1~2日に1回程度を目安に貼り替えてください。
③ 再生テープには防水機能があるため、貼ったまま施術当日から洗顔できます。メイクやひげ剃りは、再生テープが貼ってある施術部位を避けて慎重に行ってください。
④ 施術後約7~14日が経過して傷口が治った後も、新しくできた皮膚の赤みが1~6か月ほど続くことがあります。外出時は日焼け止めを丁寧に塗り、色素沈着を防いでください。
⑤ 施術後は水分を十分に摂り、保湿剤を継続して使用してください。十分な水分補給と保湿ケアは、肌の回復に役立ちます。
⑥ 施術後1週間は、サウナ、チムジルバン、角質除去、経絡マッサージ、マッサージなど、肌に刺激を与えるケアはお控えください。
⑦ 回復を順調に進めるため、施術後1週間は飲酒と喫煙をお控えください。
⑧ 回復中に気になる症状やご不明な点がある場合は、クリニックにお問い合わせいただくか、ご来院のうえ医療スタッフにご相談ください。
異常症状・お問い合わせのご案内
施術後の不快感が続く場合や、普段と異なる症状が現れた場合は、クリニックにご連絡のうえご来院ください。
代表電話番号 : 1661-8897
