
施術情報
手術時間から回復期間まで、短鼻・アップノーズ形成のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
約1時間
麻酔方法
無痛睡眠麻酔
入院治療
不要
抜糸
7~14日後
通院治療
3~4回
回復期間
1~2週間後
ルビーの短鼻・アップノーズ整形
短く鼻孔が目立つ鼻を、皮膚や軟骨、鼻中隔などの内部組織まで考慮して整える手術です。

短鼻の原因
生まれつき、または過去の鼻整形の副作用により短くなります。
内部組織を考慮
皮膚、軟骨、鼻中隔など、鼻の内部組織をすべて考慮します。
経験豊富な医療スタッフ
難易度の高い手術のため、経験とノウハウを備えた医療スタッフが重要です。
短鼻修正の特徴
鼻筋と鼻先の角度を分析し、鼻の長さを自然に整えます。
立体感のある印象
野暮ったい印象の短い鼻を長くすっきりと整え、洗練された立体的な印象へと導きます。
自然な延長
鼻筋と鼻先の角度を分析し、顔に自然になじむ長さに鼻を延長して整えることができます。
顔との調和
鼻整形を専門とする医療スタッフによるカウンセリング、診断、分析を通じて、一人ひとりの顔に最も調和する鼻のラインをつくります。
鼻の黄金比
正面から見た縦の比率1対1対0.8や、額と鼻筋の角度120~140度などを分析し、鼻のラインをデザインします。

正面の比率
顔の縦の比率が1:1:0.8で、小鼻の幅と眉間の距離が同じで、顔全体の約0.8程度
額と鼻筋の角度
額と鼻筋の角度が120~140度の場合
鼻筋から顎先まで一直線
鼻筋と顎先が一直線に並ぶ場合
唇–鼻柱角
唇と鼻柱のなす角度が95~110度のとき
鼻柱・鼻尖角度
鼻柱と鼻先の角度が約45度の場合
水平線と唇の角度
水平線と唇の角度が75~80度の場合
短鼻・上向きの鼻の原因
短鼻や上向きの鼻の原因は、先天的なもの、事故の後遺症、過去の鼻整形によるものに分けられます。 原因や症状の程度に合わせた手術方法で、短鼻や上向きの鼻を改善できます。
先天性の場合
鼻骨、軟骨、皮膚などの発達が不十分な場合
事故の後遺症
事故による外傷で鼻骨と鼻中隔軟骨が陥没した場合
失敗した鼻整形
鼻整形後の炎症により拘縮が生じた場合
程度が軽い場合
鼻の長さを延ばすと同時に、外側の皮膚も延ばすことが重要です。 鼻先の鼻翼軟骨を剥離して可動性を確保した後、下方に移動させて固定すると、鼻先が下がり、鼻が長く見えます。

手術前
短い鼻

鼻翼軟骨剥離
鼻尖部の鼻翼軟骨を剥離

下方固定
鼻翼を下げて固定

手術後
適切な長さの鼻のライン
軟骨の調整だけでは不十分な場合
鼻中隔軟骨と鼻翼軟骨の間に軟骨を追加で移植することで、鼻先をしっかりと延長できます。 移植に使用する軟骨は主に鼻中隔軟骨ですが、場合によっては耳介軟骨や肋軟骨を使用することもあります。

手術前
短い鼻

自家組織の挿入
適切な自家組織の挿入

下方固定
鼻先を下げる

手術後
適切な長さの鼻のライン
鼻柱が引っ込んでいる場合
鼻中隔の長さと鼻翼軟骨の大きさが適切かを見極め、鼻柱を前方に出す手術や鼻翼の長さを調整する手術を併用することで改善できます。

手術前
短く、鼻柱がへこんだ鼻

自家組織の挿入
適切な自家組織の挿入

鼻筋、鼻先、小鼻の修正
鼻柱を前方に出す、または鼻翼の長さや鼻先を整える

手術後
適切な長さの鼻のライン

理想的な鼻の長さをお求めですか?
鼻の長さを延長し、鼻の穴の露出を軽減。鼻の角度と高さを整え、立体的で洗練された顔立ちに
鼻短縮術が適している方
カウンセリングでは、鼻の長さ、鼻先の角度、鼻の穴の露出、顔全体のバランスをあわせて確認します。
鼻の長さのバランス
顔のバランスに合った鼻の長さとラインを希望する方
短く上向きの鼻
鼻が短く、上向きになっている場合
平面的な顔
鼻が短く、顔が平面的に見える方
鼻の穴が目立つ
鼻尖が上向き、鼻孔の露出が目立つ場合
上向きの鼻先
鼻の長さは標準的でも、上向きの鼻が気になる場合
手術後に短くなった鼻
以前の鼻整形後に鼻が短くなったり、上向きになったりした場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問
短鼻や上向きの鼻の原因と、カウンセリングの基準についてご案内します。
短鼻や上向きの鼻は、どのような原因で起こりますか?
先天的な発育不足、事故の後遺症、過去の鼻整形後の変化などが原因として考えられます。 実際の原因は診察で確認します。
カウンセリングでは何を確認しますか?
鼻の長さや鼻先の角度、鼻の内側の支持構造、皮膚の状態を確認します。 鼻の長さと外側の皮膚の延長をあわせて考慮します。
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部位や方法ごとに鼻整形の診療内容をご覧いただけます。
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