
施術情報
手術時間から回復期間まで、鼻の再手術のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
方法により異なります
麻酔方法
無痛睡眠麻酔
入院治療
不要
抜糸
7~14日後
通院治療
3~4回
回復期間
1~2週間後
ルビーの鼻再手術
再手術を繰り返すことのないよう、正確な原因分析と診断に基づき、繊細かつ精密に手術を行います。

再手術の原因
鼻の形への不満や、手術後に生じた問題が主な原因です。
正確な診断
正確な原因分析と診断に基づいて手術を行います。
豊富な経験
鼻の再手術の経験が豊富な医療スタッフによるカウンセリングが重要です。

鼻筋、鼻先、ワシ鼻、鼻再手術、小鼻縮小
手術後3ヶ月
ルビーの鼻再手術の特徴
ルビーの豊富な手術経験とノウハウで、心まで癒やす鼻の再手術
POINT 01
以前の鼻手術が失敗した原因を分析
以前の鼻手術が失敗した原因を精密に分析し、一人ひとりに適した手術方法を適用できます。

POINT 02
1:1のオーダーメイド鼻再手術を行います。
一人ひとりの状態や希望する形に合わせて、1対1のオーダーメイドの鼻再手術を行うことで、満足のいく結果を目指せます。

POINT 03
解剖学的構造の修復
以前の手術によって損なわれた解剖学的構造を正常に近い状態に戻し、自然な鼻のラインを形成できます。

3D CTによる精密分析
外から見えない組織まで、3D CTで立体的に分析します。 鼻の機能面と審美面の両方を改善し、より正確な手術を行えるようサポートします。

鼻の再手術を受ける時期
一度再手術を受けた後、2回目、3回目の再手術を防ぐためには、まず専門の医療チームに相談し、正確な診断と分析を経て手術時期を決めることが重要です。
組織が安定した後
一般的に、1回目の手術から約6ヶ月経過しないと適切な判断が難しいため、手術後6ヶ月が経過してからの再手術をおすすめします。
簡単な鼻筋形成を受けた場合
鼻筋を高くする簡単な鼻筋形成を受けた場合は、手術後3ヶ月以内でも再手術が可能です。
炎症が生じた場合
炎症が生じた場合は、まずプロテーゼを除去し、炎症が完全に治まったことを確認してから再手術を行います。
人工プロテーゼ
鼻整形に使用する人工インプラントと自家組織の特性やメリット・デメリットを踏まえ、症状や状態に合った素材を選びます。 人工インプラントは、形が変わらず吸収されないものと、体内で分解される吸収性のものの中から、最も身体への負担が少ないものを選択します。

シリコン
加工しやすいため、鼻の形に合わせて使用できます。 FDA承認の素材で、体内で変形・吸収されにくい傾向があります。

ゴアテックス
表面に微細な孔があり、皮膚組織が入り込むため密着性に優れています。 炎症が起きた場合は取り除くのが難しいため、近年はゴアテックスよりもシリコンが好まれる傾向にあります。

シリテックス
シリコンとゴアテックス、それぞれの長所を兼ね備えたプロテーゼです。 優れた支持力があり、鼻筋を高く整えたい方、男性の鼻、皮膚が厚い方に適しています。

メドポア
人工骨とも呼ばれ、鼻柱や鼻中隔に挿入して鼻先を高くするために使用します。
自家組織
自家組織はご自身の体から採取した組織のため、副作用が起こりにくく、体になじみやすいため、より自然な鼻の形をつくることができます。 それぞれの特性を十分に把握し、症状や状態に合った自家組織を選ぶことが何よりも重要です。

耳介軟骨
鼻の形に近く、丸みがあり弾力性にも優れているため、鼻先の構造を作るのに適しています。また、鼻中隔軟骨の量が不足している場合に、追加で使用するのにも適しています。

鼻中隔軟骨
鼻の中にある鼻中隔軟骨を加工し、主に鼻先を高くしたり、鼻の長さを延長したりするために使用します。 鼻の内側から採取するため、別途切開する必要がないのがメリットです。

肋軟骨(胸部軟骨)
肋骨の下にある肋軟骨は、副作用のリスクが比較的低く、支持力と耐久性に優れています。十分な量を確保できるため、機能面と審美面の両方を満たす手術材料です。

自家真皮
真皮は、鼻筋の皮膚が薄い場合や鼻の軟部組織が不足している場合に、皮膚の下を補う役割を果たします。 異物感が少ないため、皮膚が敏感な方や薄い方に適した素材です。

筋膜
主に頭皮の内側にある側頭筋膜を使用します。 インプラントを筋膜で包むことで、インプラントと皮膚の間にもう一層筋膜ができるため、皮膚が薄い場合に主に使用される素材です。
症状別の鼻の再手術方法
鼻の再手術は難易度の高い手術であり、何よりも医療スタッフの技術が重要です。 ルビー美容外科医院の医療スタッフは、鼻の再手術に関する豊富なノウハウと技術力で、自然で美しい鼻のラインを実現します。
CASE 01
インプラントが透けて見える場合
インプラントが厚すぎる場合や鼻骨の輪郭に合っていない場合、また肌が薄い場合は、インプラントが透けて見え、手術をしたことがわかりやすくなります。 高さを低くするか、鼻骨の輪郭に合うインプラントに交換します。肌が薄い場合は、人工真皮で覆います。

CASE 02
インプラントが動く場合
インプラントが鼻骨の骨膜下ではなく別の層に入っていると、鼻が動きます。 インプラントを交換し、骨膜下に適切なスペースを確保して再手術を行います。

CASE 03
鼻筋が曲がっている場合
以前の手術で鼻筋が曲がり、不自然に見えるうえ、顔のバランスも崩れて見えます。 圧力がかかりやすい鼻先を低くして圧力を軽減し、曲がった軟骨の反対側に軟骨を補強して中心を整えます。

CASE 04
鼻筋が高すぎる場合
鼻筋全体が高すぎて顔とのバランスが取れず、不自然に見える状態です。 プロテーゼを適切な高さのものに交換し、高すぎる鼻先はプロテーゼを除去したうえで、鼻中隔軟骨や耳介軟骨などを用いて再手術します。

CASE 05
鼻先が広く見える場合
鼻先の皮下脂肪を適切に除去できていない場合や、幅の広すぎる軟骨を移植した場合に起こります。 皮下脂肪を適切に除去し、幅の狭い軟骨を移植して、鼻先をすっきりと自然な形に整えます。

CASE 06
拘縮によって鼻が上向いたり、短くなったりした場合
不適切または過度な鼻先の整形によって炎症が続くと、拘縮が起こります。 皮膚の下の瘢痕組織の癒着を完全に剥離し、鼻先の皮膚を十分に下げたうえで、炎症に強い自家組織で鼻先を支えます。


自然な鼻のラインをお望みですか?
自然な鼻のライン、炎症や傷跡の治癒。機能的な問題を解決し、さらなる鼻の再手術への不安を軽減する手術
鼻の再手術が適している方
カウンセリングでは、インプラントの状態、鼻の形、炎症の有無、肌の状態をあわせて確認します。
目立つインプラント
鼻整形後にインプラントが目立つ場合
手術後に曲がった鼻
手術後に鼻が曲がって見える場合
インプラントのずれ・透け
インプラントが動いて透けて見える場合
炎症による鼻の赤み
鼻整形後の炎症により、鼻筋や鼻先が赤くなった場合
鼻筋の高さと幅
鼻筋が高すぎる、または幅が狭くなっている場合
拘縮による短い鼻
拘縮によって鼻が上向いたり、短くなったりした場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問
以前の手術の原因と組織の状態を確認したうえで、再手術の時期についてご相談します。
鼻の再手術について、いつ相談できますか?
一般的に、1回目の手術後に組織の状態が安定してから再手術を検討しますが、炎症などの状況によって時期が異なる場合があります。 診察で現在の状態を確認します。
再手術の前には何を分析しますか?
以前の手術で問題が生じた原因やプロテーゼの状態、鼻の解剖学的構造を分析したうえで、方法と時期を決定します。
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