
施術情報
手術時間から回復期間まで、PRP(自己血皮膚再生術)脂肪注入のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
約2時間30分
麻酔方法
無痛睡眠麻酔
入院治療
不要
抜糸
7日後に抜糸、または抜糸が不要な場合があります
通院治療
2~3回
回復期間
1~2週間後
ルビーPRP(自己血皮膚再生術)脂肪注入
精製した脂肪にPRPを加え、移植した脂肪が定着するようサポートすることを目指します。 効果には個人差があります。

精製した自家脂肪
遠心分離で血液や油分を取り除いた脂肪を使用します。
自己血PRP
自分の血液から血小板を多く含む血漿だけを分離して使用します。
混ぜて一緒に移植
脂肪とPRPを混ぜ、必要な部位に少量ずつ注入します。
ルビーPRP(自己血皮膚再生術)脂肪注入の特徴
顔の内側から自然に満ちるボリューム感

複数の層に分けて均等に
脂肪を複数の層に少しずつ注入し、表面が均一になるようにします。

定着をサポートするPRP
PRPの成長因子が、注入した脂肪の定着を助ける可能性があります。 効果には個人差があります。

くぼみに合わせたデザイン
くぼみの程度や顔のバランスを確認し、部位ごとに注入する量を決めます。
顔と体のボリューム改善
額、目の下、ほうれい線などの顔の部位や、胸、ヒップ、ふくらはぎなどのボディにボリュームを補います。

顔のボリューム
額、眉間、目の下、鼻、ほうれい線、こめかみ、まぶた、頬骨や頬、口元、後退した顎など、くぼんだ部位にボリュームを補います。

体型に合ったボリューム
ふくらはぎ、胸、お尻のくぼんだ部分を補います。 注入量が多い部位については、PRPを併用するか診察で決定します。
ルビーPRP(自己血皮膚再生術)脂肪注入の5つのPOINT
自分の脂肪と、自分の血液から採取したPRPでボリュームを補います。
POINT 01
吸収の程度に応じて、追加の脂肪注入についてご相談します
POINT 02
ご自身の脂肪と血液のみを使用します
POINT 03
人工プロテーゼは使用しません
POINT 04
PRPの成長因子により脂肪の定着を促すことを目指します
POINT 05
細いカニューレで採取・注入するため、切開は小さく済みます
PRP(自己血皮膚再生療法)脂肪注入:PRPを加える理由
PRPとは何か、研究でどのように報告されているかをまとめました。
01 PRPとは?
自分の血液を少量採取して遠心分離し、血小板を多く含む血漿だけを集めたものです。
02 血小板中の成長因子
血小板にはPDGF、VEGF、TGF-βなどの成長因子が含まれており、血管の形成や組織の修復に関与するとされています。
03 研究で報告されている内容
複数の研究を統合した分析では、PRPを加えた脂肪注入のほうが生着率が高かったとの報告があります。 差がなかったという研究もあり、結果は異なる場合があります。
04 カウンセリングで決定すること
PRPを使用するか、使用量や注入部位は状態を確認したうえで決定します。結果や回復には個人差があります。
PRP(自己血皮膚再生療法)脂肪注入の施術過程
脂肪を精製し、PRPを分離した後に混ぜ合わせて一緒に移植します。

自分の脂肪で自然なボリュームを求める方へ
自然なボリューム感と立体感、脂肪の生着を促すPRP併用。ご自身の脂肪と血液のみを使用し、小さな切開で採取・注入
PRP(自己血皮膚再生療法)脂肪注入が適している方
ボリュームの希望、くぼみのある部位、なりたいイメージをカウンセリングで一緒に確認します。
自然なボリューム
自分の組織でくぼんだ部分を満たしたい方
こけた頬
顔の脂肪が落ちたり、たるんだりして老けて見える場合
若々しい印象
やわらかなフェイスラインと、かわいらしく若々しい印象を目指したい方
人工素材を避けたい場合
インプラントや人工素材ではなく、自分自身の組織を希望する場合
バストとヒップのボリューム
自家脂肪で胸やヒップのボリュームについて相談したい方
過去に注入した脂肪の吸収
以前の脂肪注入後にボリュームが大きく吸収された場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
PRP(多血小板血漿)脂肪注入
PRP脂肪注入の施術過程やカウンセリングの範囲について、よくあるご質問をまとめました。
PRP(自己血皮膚再生療法)とは?
PRPは、ご自身の血液を少量採取し、遠心分離して血小板を多く含む血漿のみを集めたものです。 ご自身の血液から作製するため、他人の組織は使用しません。 脂肪注入と併用するか、使用量や回数は診察で肌やボリュームの状態を確認したうえで決定します。結果や回復には個人差があります。
一般的な脂肪注入とは何が違いますか?
脂肪を採取・精製して注入する工程は同じですが、ご自身の血液から分離したPRPを脂肪に混ぜて一緒に移植する点が異なります。 PRPを加えるかどうかは、移植部位や量、肌の状態を確認したうえで、診察時に決定します。
顔以外の部位についてもご相談いただけますか?
顔だけでなく、バストやヒップのボリュームに関するお悩みもご相談いただけます。 移植量が多い部位については、PRPを併用するかどうかを個別に検討し、実際の適用部位や方法は診察で決定します。
PRPを加えると、生着が保証されますか?
保証されていません。 複数の研究で脂肪の定着が良くなったという報告がありますが、差がなかったとする研究もあります。 定着率は体質、部位、術後のケアによって異なり、一部が吸収された場合は追加の脂肪注入についてご相談いただけます。
関連するリフトアップ施術
リフトアップ・フェイスリフトの診療内容を、部位や方法からご覧ください。
お問い合わせ・ご予約を気軽に始めましょう
電話、メッセンジャー、オンラインからお気軽にお問い合わせください。 チャットボットでのご相談は24時間可能です。

















