
施術情報
手術時間から回復期間まで、乳頭・乳輪縮小術のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
1時間~1時間30分
麻酔方法
鎮静麻酔
入院治療
不要
抜糸
10日後
通院治療
手術後1日、7日、14日(回復状態によって異なる場合があります)
回復期間
1~2週間後
ルビーの乳頭・乳輪縮小術
バストに合わない乳頭・乳輪の大きさや形を整え、授乳に支障が出ないよう機能面にも配慮して改善します。

大きさ・形の改善
大きさや形、傷跡などの美容上のお悩みを改善します。

授乳機能を考慮
授乳に影響が出ないよう、機能面も改善できます。

乳腺の損傷を防止
精密な診断と丁寧な手術により、乳腺を傷つけないようにします。
ルビーの乳頭・乳輪縮小術の特徴
美容面と機能面の両方の問題を解決
POINT 01
一人ひとりに合わせたデザインと手術方法
十分なカウンセリングを通じて、お一人おひとりの症状に合わせたデザインと手術方法をご提案します。

POINT 02
見た目と機能を同時に改善
乳頭・乳輪の機能面と見た目の美しさを同時に改善します。

POINT 03
感覚の喪失や乳管の損傷を最小限に
最小限の切開と丁寧な手術により、感覚の低下や乳管の損傷を抑えるよう努めます。

理想的な乳頭と乳輪の大きさ
乳輪の大きさは平均3.5~4.5cmです。 その内側にある乳頭は、平均して直径1cm以下、高さは7~10mmほど突出している形が理想的です。

乳頭・乳輪の縮小方法
正確で繊細な手術により、バスト全体との調和が取れた乳頭と乳輪を形成することが重要です。 乳頭縮小は授乳の有無に応じて乳管温存法と乳管非温存法に、乳輪縮小は乳頭周囲切開法と乳輪周囲切開法に分けられます。
乳頭縮小、授乳可能な乳管温存法
乳頭の幅が広い場合は一部を切開して縫合し、乳頭が長い場合は乳頭を3つに分け、中央を切開して縫合します。

乳頭縮小、授乳できない乳管非温存法
授乳の必要がなくなった場合は、乳管組織と乳頭を切除して希望の大きさに整え、縫合します。

手術前

切開

縫合
乳輪縮小、乳頭周囲切開法
乳輪が極端に広くなく、色の差が大きい場合は、乳頭側の乳輪を切開して縮小し、縫合します。

手術前

切除する乳輪部分をデザインし、乳頭側の乳輪部分を取り除きます

乳頭側に向けて周囲の皮膚を縫合

手術後
乳輪縮小、乳輪周囲切開法
乳輪の境界がぼやけている場合や、乳輪がかなり広い場合は、外側を切開して縮小し、縫合します。

手術前

切除する乳輪部分をデザインし、外側の乳輪部分を取り除きます

乳頭側に向けて周囲の皮膚を縫合

手術後

バストに合った乳頭・乳輪をお望みですか?
バストに合った乳頭・乳輪の形、授乳機能への自信向上、炎症の軽減
乳頭・乳輪縮小が適している方
カウンセリングでは、乳頭・乳輪の大きさや左右のバランス、バストとの調和をあわせて確認します。
大きすぎる乳輪
乳頭・乳輪が大きすぎて、見た目が気になる場合
出産後に大きくなった乳輪
妊娠・出産後に乳頭や乳輪が大きくなった方
見た目のお悩み
乳頭・乳輪の見た目が気になる場合
左右非対称
左右の乳頭や乳輪が非対称な場合
バストとの調和
バストに合った乳頭・乳輪に整えたい方
乳輪の境目がぼやけている
乳輪の境界がぼやけ、広がって見える場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問
乳頭・乳輪の縮小方法について、よくあるご質問です。
乳頭縮小と乳輪縮小は同じ方法ですか?
乳頭縮小と乳輪縮小では方法が異なります。 必要な範囲や方法は、現在の状態を確認したうえで決定します。
左右で大きさが異なる場合も相談できますか?
左右の乳頭や乳輪の非対称についてもご相談いただけます。 矯正できる範囲や手術のリスクについては、診察時にご案内します。
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お問い合わせ・ご予約を気軽に始めましょう
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