
施術情報
手術時間から回復期間まで、陥没乳頭修正のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
30~40分
麻酔方法
鎮静麻酔
入院治療
不要
抜糸
10日後
通院治療
1~2日後
回復期間
1~2週間後
ルビーの陥没乳頭改善
平坦または埋没した乳頭を整える手術で、美容目的だけでなく、授乳機能の回復を目的に受ける方も多くいます。

よくあるお悩み
ソウル峨山病院の医療情報によると、韓国人女性の約3%(100人中約3人)に見られるほど一般的です。

炎症のリスク
重度の場合、分泌物による臭いや炎症が生じることがあります。

授乳機能の回復
美容目的だけでなく、授乳機能の回復を目的として手術を行うこともあります。
ルビーの陥没乳頭改善の特徴
バストと調和する乳頭で、機能性と美しさを両立
POINT 01
見た目と機能を同時に改善
乳頭の機能面と審美面の両方を改善します。

POINT 02
授乳方法を選択可能
授乳が必要な場合は乳管を温存し、将来の授乳に支障が出ないようにします。

POINT 03
経験豊富な専門医療チームが直接手術を行います
正確で繊細な手術により、術後の感覚障害などの副作用を抑えるよう努めます。

正常な乳頭と陥没乳頭にはどのような違いがあるのでしょうか?
乳輪の大きさは平均3.5~4.5cmです。 その内側にある乳頭は、平均して直径1cm以下、高さは7~10mmほど突出している形が理想的です。

陥没乳頭のタイプ別手術方法
陥没の程度に応じて3段階に分けられます。2段階と3段階の場合は、授乳と炎症の予防のため、矯正手術を推奨します。

陥没乳頭 1段階
手で引っ張ると簡単に出てきて、引っ張らなくても突出した状態を保つ段階です。

陥没乳頭 2段階
1段階目より手で引き出しにくく、突出した状態を維持しにくい段階です。

陥没乳頭 3段階
重度に陥没しており、手で引き出すことができず、引き出してもすぐに戻ってしまう段階です。
陥没乳頭の矯正が必要な理由
衛生管理と感染予防
分泌物がたまると悪臭や炎症が生じ、細菌に感染すると炎症が長引いて乳管が損傷するおそれがあります。
形と自信
乳頭が陥没し、形が正常な範囲を外れていると、自信を失うことがあります。
授乳
陥没が重度の場合、通常の授乳が難しくなることがあります。
陥没乳頭の手術方法
陥没の程度や授乳の必要性に応じて、一人ひとりに合わせたデザインと手術方法を適用し、理想的な乳頭を目指します。
授乳が可能な乳管温存法
乳頭の周囲を小さく切開し、乳頭を下に引っ張っている線維組織を切り離した後、乳管を伸ばして乳頭を外に出し、固定します。 乳管への損傷を抑えるため、手術後も授乳が可能で、傷跡も目立ちにくいです。

乳頭部分を小さく切開します。

乳房内の乳管を確認します。

乳管や乳頭の血管を傷つけずに、乳管を伸ばします。

延長した乳管組織の突出を補強する巾着縫合で縫合します。
授乳ができない乳管非温存法
以前に乳頭の手術を受けた後に再発した場合や、陥没の程度が強い場合に適用します。 手術後に乳管が損傷し、将来の授乳に影響する可能性があります。

乳頭の周囲に局所麻酔を行います。

乳頭の両側を切開します。

線維組織を伸ばします。

三角形の皮弁を作成します。

乳管とともに伸ばします。

縫合します。

形だけでなく、授乳機能まで考えるなら?
自然な乳頭の形、授乳機能を維持。炎症予防、自信の回復
陥没乳頭の改善が適している方
カウンセリングでは、陥没の程度や炎症、授乳機能、左右の高さをあわせて確認します。
陥没乳頭
乳頭がバストの内側に陥没している場合
皮膚の炎症
陥没乳頭によって皮膚に炎症が起きている方
授乳機能の問題
授乳機能に問題が生じた場合
見た目のお悩み
乳頭の見た目が気になる場合
高さの左右差
左右の乳頭の高さが非対称な場合
衛生管理のお悩み
分泌物がたまり、においや衛生面が気になる方
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問
陥没の程度や手術方法について、よくあるご質問です。
陥没の程度によって方法は異なりますか?
陥没の状態を段階に分け、段階に応じて方法を変えます。 現在の状態と手術範囲は診察で確認します。
授乳機能についても相談できますか?
乳管を温存する方法と、温存しない方法があります。 お一人おひとりの機能やリスクについて、まずカウンセリングでご説明します。
関連する豊胸施術
豊胸の診療内容を、部位や方法からご覧ください。
お問い合わせ・ご予約を気軽に始めましょう
電話、メッセンジャー、オンラインからお気軽にお問い合わせください。 チャットボットでのご相談は24時間可能です。
