
施術情報
手術時間から回復期間まで、乳房縮小手術のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
4時間程度
麻酔方法
全身麻酔
入院治療
不要
抜糸
10日後
通院治療
1~2回
回復期間
1~2週間後
ルビー乳房縮小手術
大きすぎたり垂れたりしたバストを小さくする手術で、美容面のお悩みだけでなく、湿疹や痛みなどの機能的な問題も考慮します。

さまざまな原因
遺伝、ホルモンの過剰分泌、体重増加などが原因となります。

機能面での不便
バストの下の湿疹や、腰・肩の痛みが生じることがあります。

経験豊富な専門医
難易度の高い手術のため、経験豊富な専門医による施術が重要です。
ルビーのポイント
体型に合ったバストのボリュームとハリを一緒にデザインします。
体型に合わせたボリューム
精密な剥離により既存組織へのダメージを最小限に抑え、より正確で精密な手術が可能です。
血管・神経の保護
内視鏡による正確な剥離で血管や神経への損傷を最小限に抑え、合併症を予防します。
傷跡や痛みのケア
最小限の切開と丁寧な縫合、術後のきめ細かなケアにより、切開痕や痛みを最小限に抑えます。
巨大乳房症が起こる原因とは?
巨大乳房症は、原因によって内分泌性と肥満性に分けられます。
遺伝とホルモン
遺伝的な影響により、乳腺の発達を促すホルモンが過剰に分泌される内分泌性女性化乳房です。 思春期のホルモンバランスの乱れによって生じることが多くあります。
妊娠と授乳
妊娠・出産・授乳によって、一時的に胸が大きくなることもあります。
肥満
全身の肥満に伴って胸が大きくなる肥満性乳房肥大症で、食生活の欧米化により近年増加しています。
バストサイズで見るカップサイズと巨大乳房
バスト上部から下部までの距離で、カップサイズの目安を確認できます。 Eカップ以上は巨大乳房とみなされ、大きさによって手術方法が異なる場合があります。 ブラジャーのサイズ体系によって基準が異なる場合があるため、参考としてご覧ください。


巨大乳房症による問題とは?
巨大乳房症は、首・肩・腰の痛みや脊椎の変形、乳房の下の皮膚疾患、心理的な萎縮を引き起こすことがあります。
首・肩・腰の痛み
胸の重みにより、首や肩、腰に痛みが生じます。
脊椎の変形
重さを支える姿勢が続くことで、背骨が変形することがあります。
頭痛
首や肩の緊張が続くと、頭痛が起こることもあります。
バスト下の妊娠線
垂れた胸の下の皮膚が伸び、肉割れが生じることがあります。
湿疹や皮膚疾患
バストの下に汗や摩擦が生じ、湿疹などの皮膚疾患につながります。
心理的な負担
胸が大きいことで、服装や人付き合いに引け目を感じやすくなります。
乳房縮小手術の方法
乳房縮小手術は、胸の大きさや形、皮膚の弾力、乳輪の位置、下垂の程度などに応じて、乳輪周囲切開法、垂直切開法、オメガ型切開法に分けられます。

乳輪周囲切開法
乳輪の周囲だけを切開し、袋から中身を取り出して再び口を締めるような原理で手術を行います。 傷跡は乳輪の周囲だけに残るため最小限で、胸の形と機能を保つことができ、出血も少なく回復が早いです。

垂直切開法
乳輪周囲切開法とオメガ切開法の中間にあたる方法で、オメガ切開法より傷跡が少なく、中等度以上の縮小にも適用できます。 手術直後の形と最終的な仕上がりに大きな差があるため、専門医の技術と経験が不足していると判断が難しい、高度な手術です。

オメガ切開法(アンカー切開法)
肥大と下垂がともに強い場合は、乳輪周囲から下方へΩ字型に切開します。 手術直後の形がよく、比較的均一な仕上がりが期待できますが、傷跡の範囲が最も広くなります。

脂肪吸引の方法
脂肪が多い場合、脂肪吸引によってバストのサイズを小さくする方法です。 バストの下垂がなく、皮膚に弾力のある脂肪型のバストに効果的です。

バランスの取れたバストラインをお望みの方へ
自然なバストライン、皮膚疾患の改善。腰・肩・首の痛みの緩和、バランスの取れたボディライン
乳房縮小手術が適している方
カウンセリングでは、バストの大きさや下垂、痛み、皮膚の状態をあわせて確認します。
大きく垂れた胸
胸が大きく垂れ下がり、重苦しい印象に見える場合
精神的なストレス
胸が大きいことで精神的なストレスを感じる場合
首や腰の痛み
胸の重みにより、首や腰に痛みがある場合
肌トラブル
胸のたるみによって皮膚疾患が生じた場合
バランスの取れたバストライン
体型に合ったバストラインに整えたい場合
脂肪が多く大きなバスト
バストに脂肪が多く、大きく見える場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問
セルフチェックや手術方法の比較について、よくあるご質問です。
大きさだけで手術方法を決めるのですか?
バストの大きさだけでなく、下垂や体型もあわせて確認し、方法を決定します。 具体的なプランは診察後に決定します。
切開方法にはどのような違いがありますか?
乳輪周囲切開、垂直切開、オメガ切開など、さまざまな方法があります。 傷跡の範囲や適応は状態によって異なるため、診察時にご案内します。
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