
施術情報
手術時間から回復期間まで、目の再手術のスケジュールを一目でご確認いただけます。
手術時間
手術方法により異なります
麻酔方法
無痛睡眠麻酔(局所麻酔)
入院治療
不要
抜糸
7日後
通院治療
1~2回
回復期間
1~2週間後
ルビーの目の再手術
初回手術に満足できなかった原因を丁寧に分析し、損傷した組織まで考慮した計画で、自然な目元を取り戻します。

再手術のさまざまな原因
幅が広く厚い二重ライン、左右差、ラインの消失、ソーセージ目、傷跡を改善します。
失敗の原因を分析
十分なカウンセリングを通じて、ご不満な点とその原因をまず把握します。
豊富な経験
損傷した組織の修正は難しいため、目の手術経験が豊富な専門医が担当します。
ルビーの目の再手術の特徴
初回手術のように自然でくっきりと
POINT 01
以前の手術が失敗した原因を分析
以前の手術が失敗した原因を分析し、一人ひとりの目の状態に合った解決策をご提案します。

POINT 02
一人ひとりに最も適した手術方法を決定します。
ご希望と専門医の見解を踏まえ、ご満足いただける結果を目指します。

POINT 03
経験豊富な専門医療スタッフが直接手術を行います。
経験豊富な美容外科専門医によるオーダーメイドの目の再手術で、調和の取れたバランスのよい目元へと生まれ変わります。

以前の二重の癒着を解除する方法
既存の二重の癒着を解除し、周囲の組織を剥離してから新しいラインを作ります。 剥離の際は組織へのダメージを抑えます。

STEP 01 既存の不適切な二重の癒着を解除
新しい二重ラインを作るには、既存の二重ラインの癒着部分を、組織へのダメージを最小限に抑えながら丁寧に剥離する必要があります。

STEP 02 既存の範囲より広く丁寧に剥離
癒着した部分より広く剥離することが重要です。 これにより、よりくっきりとした自然な二重ラインを形成します。
目の再手術はいつ受けるのがよいですか?
目の再手術は通常、1回目の手術から6カ月が経過し、傷跡が柔らかくなって赤みが引いた頃に勧められます。炎症があった場合は、完全に落ち着いてから行います。 状況によっては1年経たないと手術できない場合もありますが、手術直後の結果がよくない場合は、2週間以内に早めの再手術を行うのが望ましいです。

手術前の6つの精密分析
目元はわずかな違いでも印象が大きく変わるため、綿密で詳細な分析を行ったうえで手術をすることが、良い結果につながります。

顔のバランス分析

目の形の分析

目の間隔と長さの分析

蒙古ひだと目尻の分析

眼瞼下垂と瞳孔の分析

目の周りの筋肉と脂肪を分析
症状に合わせた目の再手術
以前の目の手術が失敗した原因を丁寧に分析し、現在の状態と比較したうえで、適切なデザインと手術計画を立てることが重要です。 患者様のご希望を反映し、ご満足いただける結果を目指して努めます。

二重が取れてしまった場合
二重ラインの固定が弱いと、時間の経過とともに取れることがあります。 ラインを再度デザインし、必要に応じて脂肪を除去してしっかりと固定することで、再び取れるリスクを抑え、まぶたの皮膚をできる限り温存します。

厚い二重ラインで、ソーセージアイのように見える場合
皮膚が厚く脂肪が多い目元に、幅の広い二重ラインを設定した場合です。 二重ラインの幅を狭くして脂肪を取り除く方法や、黒目の見える範囲を広げてラインの位置を下げる修正によって、薄くすっきりとしたラインに整えます。

二重幅が狭く、ラインが低い場合
ラインが低めにデザインされていた、ラインが取れていた、または皮膚がたるんでいるケースです。 皮膚がラインにかぶさっている場合は、たるんだ皮膚を切除します。

二重の形が左右非対称な場合
誰でも左右の目に多少の違いはありますが、左右差が目立つ場合は矯正が必要です。 高さに差がある場合は、二重ラインを一度解除してご希望のラインに合わせて再度調整します。眼瞼下垂が原因の場合は、その側に眼瞼下垂手術を行います。

手術前に比べて目が小さく見える場合
眼瞼下垂が矯正されていない、または目の横幅が短い場合です。 眼瞼下垂手術や目元の切開術で整えます。

傷跡が厚く目立つ場合
瘢痕組織の除去や癒着の修正など、現在の状態に合わせて整えます。 筋肉と皮膚が癒着している場合は、慎重に処置を行います。

二重のラインが重なったり、上まぶたがくぼんだりしている場合
目の突出や加齢によるくぼみ、目を開く力の不足、二重のラインが取れるなど、さまざまな原因で生じます。 二重埋没法で整えるほか、上まぶたの脂肪注入や眼瞼下垂手術を併せて行う複合的な目の整形で改善します。

自然な目元を取り戻したい方へ
自然な目元を取り戻し、腫れや傷跡を最小限に抑えます。美しさと機能性の両面に配慮し、自信を取り戻します。
目の再手術が適している方
カウンセリングで、現在の二重ラインの形や傷跡、腫れ、高さの状態を一緒に確認します。
満足できない形
現在の二重の形が気に入らない方
目立つラインの傷跡
ラインの傷跡が目立つ場合
長引く腫れ
腫れが引かない場合
ラインの高さが合わない
二重ラインが高すぎる、または低すぎる場合
取れた二重
二重が取れてしまった場合
左右非対称のライン
左右の二重の形や高さが非対称な場合
ルビー美容外科が大切にする4つのこと
美しさを超え、人生の価値を高める医療を提供します。

誠実なカウンセリング、適切な手術
誇張のないカウンセリングを行い、原則に従って手術します。

基本を守る安全
事故は些細なことから起こり得るため、安全上のルールを一つひとつ丁寧に守ります。

分野別の専任主治医
カウンセリングから手術、回復まで、担当医が一貫して対応します。 シャドードクターはいません。

自分に似合う仕上がり
お顔立ちや個性に合った美しさを見つけます。
よくあるご質問:再手術の時期と方法
以前の手術の経過によって、実際の診療上の判断が異なる場合があります。
目の再手術の時期はどのように決めますか?
一般的には初回手術から約6か月後が目安ですが、回復や炎症の状態によって時期が異なる場合があります。 実際の時期は診察時に決定します。
再手術の方法は何をもとに決めますか?
以前の手術が失敗した原因や現在の二重ライン、傷跡、組織の状態を確認し、一人ひとりに合った方法を計画します。
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